平成28年11月1日(火)開始
使用済小型家電のリサイクルにご協力お願いします

【なぜ小型家電をリサイクルするの?】
使用済小型家電の部品にはレアメタルなどの貴重な資源が使用されています。
そこで使用済みの小型家電からこの大切な資源を再利用することを目的とした、使用済小型家電の回収をすることが「使用済小型電子機器などの再資源化の促進に関する法律」によって規定されています。
ご家庭で不要となり、眠ったままの小型家電についてリサイクルにご協力をお願いします。

【回収対象(一例)】
携帯電話・PHS/デジタルカメラ/ビデオカメラ/電子書籍・電子辞書/据え置き型ゲーム機/携帯型ゲーム機/携帯ラジオ/電話機(ファクシミリ含む)/フィルムカメラ/DVDビデオ/BDレコーダー・プレイヤー/ビデオテープレコーダー/チューナー/STB/MDプレイヤー/テープレコーダー/ヘッドホン・イヤホン/ICレコーダー/補聴器/ハードディスク/USBメモリー・メモリーカード/電卓/電子血圧計・電子体温計/理容用機器(ヘアドライヤーなど)/懐中電灯/時計/カー用品(カーナビ・VICSユニットなど)/これらの付属品

【回収ボックス設置場所】
緑の広場入口 風除室内

【回収ボックス投入口】
縦20cm×横35cm
上記のサイズに入る使用済小型家電が対象です。

【注意事項】
・ご家庭で使用されていたものに限ります(事業者からの持込みは不可)。
・回収ボックスの投入口(縦20cm×横35cm)に入るもの。
・一度回収ボックスに入れられたものは、取り出すことができませんのでご注意ください。
・個人情報が含まれるものは、各自で事前に責任を持って消去してください。
・異物・ごみなど使用済小型家電以外のものは回収ボックスに入れないでください。
・電池はできるだけ取り外してください。
・小型家電かどうか判断がつかない場合は、生活環境課(TEL:072-781-5371)までお問合せください。

【回収できないもの】
・テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、洗濯機・乾燥機
特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)に定めるもの
・パソコン
「資源有効利用促進法」に基づきパソコンを回収、リサイクルする仕組みがあり、詳しくは各メーカーまたは、パソコン3R推進協会(TEL:03-5282-7685)にお問合せください
・CDやDVDなどのディスク類
可燃ごみの日にお出しください
・回収ボックスの投入口に入らないもの
電気カーペット、電気毛布も対象外としています

【小型家電リサイクルの流れ】
《step.1》小型家電の回収
回収ボックスの投入口に、使用済小型家電を入れてください。
《step.2》リサイクル事業者、金属製錬事業者、メーカーで処理
国の認定を受けた事業者が、金属類やプラスチックごとに選別します
《step.3》再び消費者のもとへ
適正に処理され、資源として再生します。

回収した小型家電は、国の認定を受けた事業者が、分解・粉砕し、金属類やプラスチックなどに選別し、資源として再生します。

【お問合せ】
伊丹市市民自治部環境政策室生活環境課
TEL:072-781-5371
FAX:072-784-8053