神楽太鼓と獅子舞の伝統芸ステージ

日程:2018年1月1日(月・祝)
時間:(1)12:00~ (2)15:00~
場所:1F ハナショウブの広場
※観覧無料

【大治太鼓尾張一座】
今から三百年程前、江戸時代後期の頃から尾張地方、ことに愛知県海部郡(あまぐん)には、神社の祭礼(さいれい)に五穀豊穣(ごこくほうじょう)と住民の安全を願って、金色(こんじき)に輝く屋形神楽(やかたかぐら)を引き出し、勇壮に太鼓を打ならし村々を引き廻(まわ)る風習が伝えられています。その時打ち鳴らす太鼓を『神楽太鼓(かぐらだいこ)』と言います。
それを基(もと)に尾張の太鼓の名手達が桧(ひのき)のバチを両手に、車輪のように回転させたり、飛ばしたりしながら打つ打法を編み出しました。この打法が現在の大治太鼓尾張一座(おおはるたいこ おわりいちざ)のルーツとなっております。
この類い稀な曲芸性と完成度を誇る打法に迫力の大太鼓演奏等を加え、和太鼓ファンのみならず幅広いジャンル・年代の方からご支持をいただいています。
そして、国内外において年間100程のステージをこなし、日本・尾張(おわり)の古き良き伝統を伝え、また伝統の再構築(さいこうちく)を目指し日々精進しております。

【近年の主な活動】
芸術祭あいちトリエンナーレ
日本の太鼓(東京国立劇場)
日本テレビ『ぐるぐるナインティナイン』
中国・蘇州(そしゅう)公演
2006年~2014年 成田太鼓まつり(千葉県)
2010年~2011年 神恩感謝・日本太鼓祭(三重県) 等

※予告なく変更となる場合がございます。

日程 2018年1月1日(月・祝)
時間 (1)12:00~ (2)15:00~
場所 1F ハナショウブの広場