TEAMパフォーマンス・ラボのラボラトワール・ドゥ・シルク

日程:8月15日(水)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F ハナショウブの広場

『本物のサーカスを知ってほしい』―――粕尾将一

●スキッピングロープ
誰もが使ったことのある縄跳びを世界レベルのエンターテイメントに昇華させた、「ラ・ヌーバ」のアクト。

●ローラーアクロバット
極限まで積み上げた筒の上で、バランスをとりながら数々の技をする。
一瞬のミスが生死を分ける、究極のバランス芸は圧巻。

●クラウン(道化師)
舞台と客席の垣根を越え、会場全体を一つにするリングマスター。
いつの間にか、舞台上で一緒にパフォーマンスしているかも。

●ジャグリング
いくつもの道具を投げたりする芸。
LEDを使った光の演出など、最新のテクノロジーを融合させた演出は幻想的。

●エアリアルティッシュー・リング
高さ6mの布やリングを使って、自由自在に空を舞う妖艶な空中アクロバット。

日本人の力強さを子どもたちに感じてほしい。雑技ではない、日本人によるヌーボーシルク。
ヌーボーシルクとは、日本に古くからある、動物のでてくるサーカスや、中国雑技団の様なサーカスではなく、芸術性の高い、アーティスティックな演出のサーカスのことを言います。
世界最高峰のサーカス集団「シルク・ド・ソレイユ」はサーカスの世界に詳しくない方々も、聞いたことあるのではないでしょうか?
粕尾将一は、そのシルク・ド・ソレイユがアメリカのディズニーワールドにて上演中の作品「ラ・ヌーバ」に2,500公演以上、スキッピングロープのアクトで出演していました。
その経験を生かし、パフォーマンスラボで、日本ではめずらしいヌーボーシルクを作りました。

日程 8月15日(水)
時間 (1)13:00~ (2)15:00~
場所 1F ハナショウブの広場