ホーム > イベント

イベント 開催予定のイベント情報をご紹介!!

国連UNHCR協会 Face to Face キャンペーン開催

日程:12月2日(金)~6日(火)
時間:10:00~18:00
場所:1F はまなす広場

国連UNHCR協会 Face to Face キャンペーン開催
©UNHCR/M.Abu Asaker

UNHCRとは・・・
UNHCRは、国連難民高等弁務官事務所の略称で、1950年に設立され、紛争や迫害により難民や避難民となった人々を国際的に保護・支援し、難民問題の解決に向けた活動を行っている機関です。
国連の難民援助活動に協力したい。そのための公式支援窓口、それが国連UNHCR協会です。

イオンでは・・・
全国のイオンのショッピングセンター、モールでは、国連UNHCR協会の継続的寄付者を募集する「Face to Faceキャンペーン」の展開を支援しています。
イオンモール札幌発寒の専門店街では、12月2日(金)から6日(火)まで「1F はまなす広場」で、国連UNHCR協会のスタッフが皆さまに運動の趣旨をご説明し、継続的寄付者の募集を行うキャンペーンを開催します。
ひとりでも多くの皆さまの、お立ち寄りをお待ちしております。

ページの先頭へ戻る

ワートシンフォニー ライブ

日程:12月10日(土)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
林 ひかる(ヴァイオリン)
福井 岳郎(南米楽器)
村川 秀聆桜(箏)
金野 俊秀(ベース)
常松 将行(パーカッション)

ワートシンフォニー ライブ
林 ひかる(ヴァイオリン)

ワートシンフォニー ライブ
福井 岳郎(南米楽器)

ワートシンフォニー ライブ
村川 秀聆桜(箏)

ワートシンフォニー ライブ
金野 俊秀(ベース)

ワートシンフォニー ライブ
常松 将行(パーカッション)

ワートシンフォニー
2016年10月、2ndアルバム「地平線で見る夢」をリリース。日本と西洋の音楽要素を融合し、民族楽器の導入で世界観を更に広げ、新境地のアンサンブルを追求する「ワートシンフォニー」のステージをお楽しみください。
web site:http://www.waartsymphony.com

林 ひかる(ヴァイオリン) はやし ひかる
北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース弦楽器専攻卒業。2008~2009年、交換留学生としてフィンランドのシベリウス・アカデミーに留学。大学の定期演奏会では、作曲専攻生(直江香世子)の作品でソリストとして出演。在学中からクラシックにとらわれず、アイリッシュミュージックやポピュラーミュージックなど、様々なジャンルによる演奏会を開催している。2013年夏、作編曲家の直江香世子と1stミニアルバムを発売。これまでにヴァイオリンを故Hiroko Sawa Primrose、土方恭之、宮崎陽江、内田輝、山本聖子の各氏に師事。現在、エルム楽器ヴァイオリン講師として、後進の指導にも力を注いでいる。札幌音楽家協議会、日本シベリウス協会、各会員。

福井 岳郎(南米楽器) ふくい がくろう
北海道を拠点に、南米音楽をベースにしたオリジナル曲を作曲し、ジャンルを超えた音楽活動を展開する、南米民族楽器奏者・唄歌い。北海道大学在学中に、ペルー・ボリビア・エクアドルなどの南米諸国に約1年半滞在し、現地で南米音楽の基礎を学ぶ。帰国後は様々なバンドに参加し、全国各地を演奏活動で回る。1995年からは、「ティンクナ」のリーダーとして、南米音楽をベースにした日本語のオリジナル曲を作詞・作曲し全国各地でライブ・ツアーを行い、これまでに2枚のアルバムをリリース。2003年に、さとうしほと「トリトメリ」を結成、これまでに2枚のアルバムをリリース。2005年からは、劇団千年王國の音楽担当として、「イザナキとイザナミ」、「狼王ロボ」など7作品の作曲を手がける。これまでに、「福井岳郎」としても2枚のアルバムをリリースし、最近の作品では劇中音楽を中心としたアルバム「失くした人の中」や、ツアー・オブ・ジャパン美濃ステージのテーマソング「風をつかまえて」などの作品がある。

村川 秀聆桜(箏) むらかわ しゅうれいおう
宮下伸箏曲研究所主任教授・三十絃演奏家深澤秀心聆氏に師事。北海道近代美術館、三岸好太郎美術館や札幌市内や近郊のギャラリーなどで演奏。ピアノ、フルートなどの洋楽器との演奏や、ライブペインティング、ダンスの公演など様々なアーティストと共演している。2012年NHK邦楽オーディション合格。

金野 俊秀(ベース) かねの としひで
1983年生まれ、旭川市出身。15歳でギターを始め、17歳でエレキベースに転向。大学入学を機に札幌へ移り住み、20歳の頃にジャズに出会いウッドベースも始める。大学在学中から市内のジャズ喫茶、ライブハウス等で演奏活動を行い、エレキベースとウッドベースの両方を扱うマルチプレイヤーとして、ジャズ、フュージョン、ファンク、ラテン、ロック、ポップス等、幅広いシーンでの演奏活動を続ける。2012年11月自身のリーダーバンド"Vital Trial"で1stアルバム「Spiral」をリリース。2014年9月クラシックをカジュアルアレンジしたバイオリンカルテット"HIKAblef"で1stミニアルバム「Classual Party」をリリース。2015年5月、日本と西洋の音楽要素を融合し新境地のアンサンブルを追求するグループ"ワートシンフォニー"で1stアルバム「未来への道を描く人」をリリースし、2016年10月には同バンドで2ndアルバム「地平線で見る夢」をリリース。現在も札幌市内を中心に全道各地で演奏活動、講師活動を展開させている。エルム楽器、愛宕音楽院、music studio big treeでベース講師も勤める。Website:http://m.bassist3.webnode.jp/

常松 将行(カホン) つねまつ まさゆき
2005年、L.A.のMI-PITに留学。2007年、ドラマー、パーカッショニストとして札幌を拠点に活動開始。21歳で音楽専門学校・教室の講師を務める。2010年、エレクトロニカポップ・ユニット「木箱」のサポートで名古屋の音楽フェス「SAKAE SP-RING 2010」、大阪の音楽フェス「MINAMI WHEEL 2010」に出演。メジャーデビューアルバム「回想未来」にもパーカッショニストとして参加。2012年、自身のリーダーグループ「Novel Domain」で1stアルバム「Brand New Frequency」をリリース。2013年、ドラムソロプロジェクト1stアルバム「Northland Groove」をリリース。その発売日には、全編打楽器のみで構成され100分前後にも及ぶドラム組曲「Futurist」の初演を札幌で行った。近年では、作曲・編曲・プロデュース活動にも力を入れている。

ページの先頭へ戻る

村田浩トリオ JAZZ LIVE

日程:12月11日(日)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
村田 浩(トランペット)
板谷 大(ピアノ)
豊田 健(ベース)

村田浩トリオ JAZZ LIVE
村田 浩(トランペット)

村田浩トリオ JAZZ LIVE
板谷 大(ピアノ)

村田浩トリオ JAZZ LIVE
豊田 健(ベース)

日本を代表するベテラントランペッターが登場。北海道の実力派メンバーとの共演をお楽しみください。

村田 浩(トランペット) むらた ひろし
我が国で貴重な存在のバップスタイルの大ベテラン。1975年に結成した自己のTheBopBandで41年間全国へコンサート、ライブ活動を続けており、安定した人気を保っている。優れた技量と高い音楽性によって展開されるそのライブはメインストリームジャズの黄金期1940年代50年代の熱気を凌ぐエネルギッシュなもので、熱狂的なファンも多い。北海道には1992年より27年間連続でツアーをおこなっており、多くのファンから圧倒的に支持されている。教育的な活動にも積極的で、その「即興演奏クリニック」は、プロ、アマを問わず、多くのミュージシャンが受講している。過去9枚のリーダーアルバムを発表し、そのすべてが好評を得ているが、とりわけ2013年からシリーズ化して毎年発表しているTimeForFun.Vol1-4が大好評中である。1943年6月20日横浜市生まれ73歳。

板谷 大(ピアノ) いたや ひろし
1974年、札幌市生まれ。5歳からクラシックピアノを始める。ジャズファンでもある両親の影響からジャズにも興味を持つ。大学時代より本格的にジャズピアノを始める。プレイはトラディショナルなジャズスタイルをベースにする。エネルギッシュで時には叙情的な表現もみせる、いま札幌で最も人気のあるピアニストのひとり。現在、自身のピアノトリオ・9ピースバンド、ジョニー黒田とディキシープリンス、山本敏嗣グループのほか、村田浩・澤田一範・小濱安浩・大森明・林栄一など、全国的に活躍するミュージシャンとも数多く共演している。

豊田 健(ベース) とよだ たけし
1970年、札幌市出身。小・中学にかけてブラスバンドでトロンボーン・サックスを始め、中学2年の頃よりベースを独学で始める。小樽商科大学入学後ジャズ研究会に所属しウッドベースを手にし、故・伝法諭氏に師事。在学中より札幌・小樽で演奏活動を始める。1998年より北海道を代表するピアニストである福居良のグループに加入(~2004年)。現在、札幌を中心に様々なライブやセッションに参加。向井滋春(tb)、中村誠一(ts)などの北海道ツアーにも参加。

ページの先頭へ戻る

あそびの学校
今月のテーマ "手作りキャンドル"

日程:12月11日(日)
時間:13:00~15:00(完成次第終了です)
場所:1F はまなす広場(無印良品そば)
受付:
13:00より会場受付を開始させて頂きますが混雑状況により、番号札をお渡ししてお並び頂く場合がございます。
番号札をお持ちのお客さまも、最終受付時間は14:30とさせて頂きます。
また、開催テーマの内容・会場の状況によっては、しばらくお待ち頂いてからの参加となる場合がございます事を予めご了承願います。
人数:先着順60名(4歳~小学校6年生)
保護者さまのご同伴をお願いします。
参加費:無料

あそびの学校 今月のテーマ 手作りキャンドル
12月11日の教材・完成イメージです

手の温もりで簡単にやわらかくなる特殊なシートでクリスマスキャンドルを作ります
どんな思い出キャンドルが出来るかな?

さまざまな素材に触れて、作ったり・あそんだり
"子どもたちが主役"の楽しい広場が『あそびの学校』です

運営:社団法人 杜の家
後援:札幌市教育委員会
協賛:イオンモール札幌発寒
指導:発寒にこりん子供園

ページの先頭へ戻る

蛇池雅人トリオ JAZZ LIVE

日程:12月17日(土)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
蛇池 雅人(アルトサックス)
朝川 繁樹(ピアノ)
長沼 発(ギター)

蛇池雅人トリオ JAZZ LIVE
蛇池 雅人(アルトサックス)

蛇池雅人トリオ JAZZ LIVE
朝川 繁樹(ピアノ)

蛇池雅人トリオ JAZZ LIVE
長沼 発(ギター)

北海道のジャズシーンで活躍を続ける実力派メンバーの共演をお楽しみください。

蛇池 雅人(アルトサックス) じゃいけ まさと
1975年北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。大学卒業後、会社員として働くが、29歳の時よりプロ活動へ転向。数回のNYステイで、Vincent Herring氏、Dick Oatts氏、Bob Mover氏、Grant Stewart氏、新井田孝則氏らに多くの影響を受ける。国内外問わず、多くの演奏家と共演、親交。Straight Ahead Jazzを基軸に、Smooth、Jazz Fusion、Brasil、Latin、Pops等広い分野で活動中。

朝川 繁樹(ピアノ) あさかわ しげき
北海道十勝出身。東京で大学卒業後ミュージシャンとなる。佐藤允彦、本田竹広に師事し、ジャズを勉強するかたわら杏里,マリーン等数々のシンガーのバックアップバンドもこなす。同時にジャズ以外の音楽にも興味を覚えプレイするようになる。1986年渡米。ニューヨーク、ニューメキシコ州にいた数年以外は主にサンフランシスコを拠点に活動。レゲェの他現代舞踏家あるいはアーティストとコラボレーションでアンビエントミュージックをやったりと、ジャズの他に様々な音楽および芸術形態を体験。2008年帰国。再びジャズに軸足を置いた活動を始める。札幌在住。

長沼 発(ギター) ながぬま たつる
1985年生まれ。高校卒業後に渡英し、Leeds College of Musicに進学。在学中に精力的な活動を行い、2007年にはイギリス国内の音大の選抜メンバーで構成されるCUK Big Bandのギタリストに選出される。また同年、学内で最も優秀なギタリストに贈られる"Eric Kershaw Prize for Plectrum Guitar"を受賞。卒業後の現在、札幌および道内での演奏活動に加え、札幌市内各所のスクールにてジャズギターやアコースティックギターの講師も務めている。アーチトップギターの最大の魅力であるアコースティックな音色による表現にこだわり、伝統的なスタンダードやジャズオリジナルなど、ストレートアヘッドなスタイルの演奏に軸足を置いて活動している。

ページの先頭へ戻る

~オペラを身近なものに~ 歌劇弾(かげきだん)コンサート

日程:12月18日(日)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
川島 沙耶(ソプラノ)
下司 貴大(バリトン)
山本 真平(ピアノ)

~オペラを身近なものに~ 歌劇弾(かげきだん)コンサート
川島 沙耶(ソプラノ)

~オペラを身近なものに~ 歌劇弾(かげきだん)コンサート
下司 貴大(バリトン)

~オペラを身近なものに~ 歌劇弾(かげきだん)コンサート
山本 真平(ピアノ)

若手実力派声楽家とピアニストによる華やかなコンサートをお楽しみください。

歌劇弾(かげきだん)
北海道教育大学岩見沢校で出会い、2010年4月「オペラを身近なものに!」を合言葉に発足。「声楽」は「声」を芸術にまで高めた人間の宝である。そこから生まれる感動は人の心にダイレクトに届き、訴えかける。ただ聴くだけでは理解の難しい外国語の曲でも、内容や作曲された背景を解説し、音楽を通して、聴き手と時間や空間を共有したい。クラシック音楽に触れる機会の無かった人にも魅力を知ってもらい、皆さんがコンサートを聴きにホールへ足を運びたくなるような演奏活動を目指している。

川島 沙耶(ソプラノ) かわしま さや
北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース声楽専攻卒業。北海道教育大学大学院修士課程修了。修了時に特別学生表彰を受ける。同大学定期演奏会、卒業演奏会にソリストとして出演。平成21年度札幌市民芸術祭「新人音楽会」に出演、札幌市民芸術祭大賞を受賞。第22回北海道国際音楽交流協会ハイメスコンクール〔声楽部門〕にて第2位受賞。第11回旭川"雪の降る町を"音楽祭・中田喜直記念コンクールにて大賞(第1位)を受賞。第65回全日本学生音楽コンクール北海道大会声楽部門・大学の部にて第1位、北海道代表として全国大会に出場し第2位を受賞。パナソニック杯第66回毎日甲子園ボウルにて国歌独唱を務め、その様子は全国にテレビ放送された。PMF2011ではPMFチェンバープレイヤーズとして公演に参加。2014年に渡米、ポートランドにてリンダ・ブライス氏によるThe Transformational Voice Teaching The Apprenticeship Program に在籍し、研鑽を積んだ。又、世界に共通するボイスレッスンの教授法を学び、今もなおさまざまな国籍の生徒を教えている。声楽を故西井ひろえ、野田廣志、佐藤美枝子、ルチア-ナ・セッラ、リンダ・ブライスの各氏に師事。ハイメス・アーティスト会員。

下司 貴大(バリトン) しもつか たかひろ
北海道教育大学芸術課程声楽専攻卒業、大学院修了。卒業時に特別表彰を受ける。大学在学中、2010年 PMFパシフィック・ミュージック・フェスティバルのシンガーズに選出され、F.ルイジ指揮 プッチーニの歌劇『ラ・ボエーム』にマルチェッロ役で出演。また同年、札幌市新人音楽会にて札幌市民芸術祭大賞を受賞。2012年 モーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』にグリエルモ役で出演し、道銀芸術文化奨励賞を受賞。これを記念し、第27回道銀ライラックコンサートで札幌交響楽団とソロリサイタルを行った。第13回中田喜直記念コンクールにて大賞を受賞。2014年秋から渡伊し、オジモ・オペラアカデミーに就学。W.マッテウッツィ、R.カバイヴァンスカ、V.デビーボ各氏らのマスタークラスを受講。アカデミア主催のビゼーの歌劇『カルメン』にダンカイロ役で出演。今年の夏、ローマ歌劇場にてロッシーニの歌劇『セビリアの理髪師』のフィガロ役に選出され華々しくデビュー。先月はイエジで行われたペルゴレージ音楽祭に参加しレスピーギの歌劇『エンツォ王』に出演するなど、イタリア国内で多数演奏活動を行った。声楽を、雨貝尚子、野田廣志、S.アッラの各氏に師事。

山本 真平(ピアノ) やまもと しんぺい
平成22年度札幌市民芸術祭「新人音楽会」にて札幌市民芸術祭奨励賞を受賞。夕張文化協会奨励賞を受賞。日本ピアノ教育連盟主催「第23回ピアノオーディション」にて奨励賞受賞、東京本選出場。第16回北海道ショパン学生ピアノコンクール入選。「OKUI MIGAKU ギャラリーコンサート」「夕張支援コンサート」「夕張音楽協会創立50周年記念演奏会」「道銀チャリティー演奏会2010」「ザ・ルーテルホール ハイメスコンサート」等多数の演奏会に出演。また、「TEATRO DI HUEI」第1回公演 プッチーニ作曲『ラ・ボエーム』では指揮者として公演を成功に導いた。北海道教育大学岩見沢校一般公開講座「ピアノに挑戦」ではアシタント講師を務めた他、「伴奏法」「ピアノ指導法」でもアシスタントを務めた。自身がプロデュースした夕張「ぬくもりコンサート」は、クラシック音楽を都心部のみならず地方にも発信する活動は新聞等メディアにも注目された。PMF2011にはPMF公式ピアニストとして参加し、芸術監督ファビオ・ルイージが直接指導を行う「コンダクティング・アカデミー」でのサポートの他、PMF修了生で編成される「PMFチェンバープレイヤーズ」コンサートに出演、国内外のオーケストラ奏者と共演した。これまでにピアノを石黒稚英、塩田加名子、大門敬明、水田香の各氏に師事。ハイメス・アーティスト会員。

ページの先頭へ戻る

優香quintet ライブ

日程:12月23日(金・祝)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
玉村 優香(ボーカル)
町田 拓哉(ギター)
菅原 昇司(トロンボーン)
浜島 泰子(ヴァイオリン)
宇田 梓(チェロ)

優香quintet ライブ
玉村 優香(ボーカル)

優香quintet ライブ
町田 拓哉(ギター)

優香quintet ライブ
菅原 昇司(トロンボーン)

優香quintet ライブ
浜島 泰子(ヴァイオリン)

優香quintet ライブ
宇田 梓(チェロ)

各ジャンルの実力派のcrossoverユニット"優香quintet"によるライブをお届けします。

優香quintet
2013年12月24日結成。すすきのにあるjazz bar ハーフノートを拠点とする、jazz vocalist玉村優香。Pops、Bluesで活躍する、Guiterist町田拓哉。道内外でのジャズシーンはもちろん、他ジャンルにおいても活躍のtrombonist管原昇司。クラシック界より、暖かな音色のviolinist浜島泰子。同じくクラシック界より、アイデア豊富なchellist宇田梓。この5人による、ジャンルcrossoverなユニット。この5人でしか生まれない演奏を、大切にしている。

玉村 優香(ボーカル) たまむら ゆうか
札幌出身。19才で語学と音楽の勉強のためにオーストラリアへ留学。シドニーにて恩師となるジャズシンガーに出会い、歌う楽しさに触れ、ジャズが好きになる。以降、カナダやアメリカ、ニュージーランドへも足を運び、現地の優れたミュージシャンとの交流も深く、精力的にレッスンやライブを経験。現在は、水曜日にHalf Noteのステージにレギュラー出演。澄んだ歌声と聞き手を惹きつける表現力を持つ、期待されるアーティスト。

町田 拓哉(ギター) まちだ たくや
1976年北海道生まれ。14歳でギターを始め高校在学中にバンド活動をスタート、札幌市内ライブハウス等で主に洋楽rockのカバーを中心に定期的にライブを開催。大学卒業後フリーのギタリストとして活動を開始、様々なバンドやセッションに参加、またアーティストのライブやレコーディングサポート等活動は多岐に渡る。ギタリストとしての演奏活動の他、札幌在住のアーティストプロデュース、楽曲制作、広告やイベントBGM(日本ハムファイターズ他)等の制作を担当。2010年よりシンガーソングライターとしての活動をスタートさせ、今後も定期的なライブを予定している。

菅原 昇司(トロンボーン) すがわら しょうじ
苫小牧出身。中学生の時に吹奏楽部に入りトロンボーンを始める。高校からジャズに興味を持ち、大学ではジャズオーケストラに所属。卒業後はビッグバンドに限らず小編成のバンドでも活動を始める。2012年10月、国内最大級のジャズフェスティバルである「横浜プロムナード」に板橋文夫(p)Young Lionsで出演。2013年、札幌で活動するプロミュージシャンを中心に結成されたビッグバンド「札幌ジャズアンビシャス」にリードトロンボーンで参加、2月に初コンサートを行い好評を博す。作曲、アレンジも積極的に取り組み、リーダーバンドの一つである5トロンボーンアンサンブル「F-FIVE」では、全曲自身のオリジナル曲だけを演奏している。現在は札幌でライブ、レッスン他、様々なイベントに出演し活動する。

浜島 泰子(ヴァイオリン) はまじま やすこ
北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業。1998~1999年、交換留学生としてフィンランドのシベリウス・アカデミーに留学。1997年、日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。同年、テラ弦楽四重奏団を結成。1998年、国際芸術連盟音楽コンクール室内楽部門2位(1位なし)。1999年、フィンランド、ナーンタリ音楽祭セミナーに参加。同年より「ショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全曲演奏会」シリーズを開催する。2005年開催の第8回演奏会により札幌市民芸術祭奨励賞を受賞。ヴァイオリンを小林敦子、浦川宜也、内田輝、故E.カントラ、市川ヴィンチェンツォの各氏に師事。現在、ヤマハヴァイオリン講師。ハイメス・アーティスト、札幌音楽家協議会、Zongoraの会、日本シベリウス協会、各会員。

宇田 梓(チェロ) うだ あずさ
12歳よりチェロをはじめる。チェロを三浦吉則、文屋冶実、M.ニーコスの各氏に、室内楽を内田輝、宮内道子、吉井雅子の各氏に師事。ダネル弦楽四重奏団メンバーにレッスンを受ける。クラシックにおいては、モダンチェロ・バロックチェロと奏法の異なる楽器のプレイヤーとして、ソロ・アンサンブルともにバロックから現代音楽までと幅広いジャンルで演奏活動を行っている。2012年音楽現代誌の演奏会評ではヴィヴァルディ協奏曲で高い評価を受けている。ポピュラーでは、バンドサポートやレコーディング等でさまざまなアーティストと共演。ユニットも組み、定期的なライヴ活動も行っている。北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コースを経て現在、北海道教育大学演奏指導員。ヤマハチェロ講師。弦楽四重奏団ポルタ、アンサンブルエルヴェ代表。

ページの先頭へ戻る

クラリネット・ファゴット・ピアノ クリスマスコンサート

日程:12月24日(土)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
狩原 枝里子(クラリネット)
石黒 玲(ファゴット)
森 希美(ピアノ)

クラリネット・ファゴット・ピアノ クリスマスコンサート
狩原 枝里子(クラリネット)

クラリネット・ファゴット・ピアノ クリスマスコンサート
石黒 玲(ファゴット)

クラリネット・ファゴット・ピアノ クリスマスコンサート
森 希美(ピアノ)

精力的な活動を展開する実力派演奏家によるクリスマスコンサートをお楽しみください。

狩原 枝里子(クラリネット) かりはら えりこ
札幌市出身。東京音楽大学卒業。第5回横浜国際音楽コンクール管楽器部門一般の部第1位。2012年、横浜国際音楽コンクール助成公演として、ザ・ルーテルホールにてジョイントリサイタルを開催。2015年、新進演奏家育成プロジェクト、オーケストラシリーズにて札幌交響楽団と共演。札幌市民芸術祭新人音楽会、JRタワーそらのコンサート、三岸好太郎美術館ミニ・リサイタル等、多数の演奏会に出演。これまでにクラリネットを高鹿昶宏、三界秀実の各氏に、室内楽を故内山洋、安原理喜、水野信行の各氏に師事。現在札幌を拠点に演奏活動の傍ら、後進の指導にもあたっている。三響楽器、ARCO音楽教室講師。札幌音楽家協議会会員。

石黒 玲(ファゴット) いしぐろ れい
札幌大谷短期大学音楽科卒業。2002年にアジア・ユースオーケストラに参加。2003年に札幌市民芸術祭新人音楽会に出演し、奨励賞を受賞。2004年よりハンガリーにて研鑽を積み2006年に帰国。これまでにファゴットを坂口聡、ケスレル・ジョルジュ、ハルテンシュテイン・イシュトヴァーンの各氏に師事。現在はアンサンブルグループ奏楽などで演奏活動を行なうほか、中高生の指導も行なっている。

森 希美(ピアノ) もり のぞみ
北星学園女子高等学校音楽科卒業、北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業、同大学院修士課程修了。ノルウェーベルゲン大学グリーグアカデミーへ留学。札幌市民芸術祭新人音楽会、姉妹デュオリサイタル、札幌市民ロビーコンサート、三岸好太郎美術館コンサート、Groove~2台ピアノの夕べ~、奏楽モーツァルト協奏曲連続演奏会等多数出演。2005年ベルゲン交響楽団と共演、2009年日演連推薦新人演奏会に姉妹で出演し札響と共演。浜田典子、水田香、A.Kayser、小川京子の各氏に師事。現在、札幌を拠点にソロや伴奏、室内楽などの演奏活動を行っている他、後進の指導を行っている。日小田・森ピアノ教室講師、北星学園女子高等学校音楽科講師。日本ノルウェー音楽家協会、Bel Voglia、日本ピアノ教育連盟各会員。

ページの先頭へ戻る

弦楽四重奏 クリスマスコンサート

日程:12月25日(日)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
太田 ゆみえ(ヴァイオリン)
田島 理恵(ヴァイオリン)
猿渡 美穂子(ヴィオラ)
永富 さおり(チェロ)

弦楽四重奏 クリスマスコンサート
太田 ゆみえ(ヴァイオリン)

弦楽四重奏 クリスマスコンサート
田島 理恵(ヴァイオリン)

弦楽四重奏 クリスマスコンサート
猿渡 美穂子(ヴィオラ)

弦楽四重奏 クリスマスコンサート
永富 さおり(チェロ)

実力派演奏家によるクリスマスコンサートをお楽しみください。

太田 ゆみえ(ヴァイオリン) おおた ゆみえ
札幌出身。2014年京都市立芸術大学弦楽専攻卒業。日本演奏家コンクール、大阪国際コンクール入選。2013年NAGANO国際音楽祭マスタークラス受講。レナード・バーンスタインが創設した国際教育音楽祭Pacific music festival(PMF)に2014年・2016年にアカデミー生として参加。これまでヴァイオリンを土方恭之、土方徳子、中島慎子に師事。室内楽を豊嶋泰嗣、四方恭子、上村昇に師事。現在はフリーランス奏者として関西を中心にプロオーケストラの客演、室内楽、ソロなどで活動中。

田島 理恵(ヴァイオリン) たじま りえ
札幌市に生まれる。北星学園女子高等学校音楽科卒業。東京音楽大学器楽科(ヴァイオリン専攻)卒業。国内外のセミナー、マスタークラスを受講。これまでにヴァイオリンを藤田尚子、二村英之、佐藤良彦、浦川宜也、片山淑子の各氏に、室内楽を東彩子、瀬戸瑤子の各氏に師事。星音会定期演奏会、JRタワーそらのコンサート、東京音楽大学北海道支部コンサート等に出演。2012年、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第一番のソリストを務める。クラシックのみならずTVやLIVE等、様々なジャンルのアーティストのサポートも行う。北海道を中心に演奏を続ける傍ら、後進の指導にもあたっている。ヤマハ講師を経て、田島理恵ヴァイオリン教室主宰。札幌音楽家協議会会員。NPO法人アンサンブルグループ奏楽メンバー。

猿渡 美穂子(ヴィオラ) さるわたり みほこ
茨城県つくば市出身。東京音楽大学器楽科ヴァイオリン卒業後渡独、ドイツ、ハンブルクのInternational College of Music, Hamburugにて学ぶ。2009年より札幌在住。ヴァイオリン、ヴィオラで室内楽、オーケストラなどの演奏活動を行っている。2014年札幌新人音楽会に出演。札幌市民芸術祭奨励賞を受賞。これまでにヴァイオリンを矢嶋佳子、大谷康子、嶋田慶子、W.ルスマンの各氏、ヴィオラを百武由紀、青木晃一の各氏に師事。

永富 さおり(チェロ) ながとみ さおり
仙台市出身。3歳よりピアノを始め、中学校でホルンを学ぶ。宮城第一女子高等学校理数科入学と同時にチェロに出会う。震災後NPO法人イエローエンジェルの支援を受け、2013年桐朋学園大学卒業。2013年国際音楽祭NIPPONマスタークラス修了。2014年草津夏期国際音楽アカデミーマスタークラス修了。これまでに室内楽を北本秀樹、豊田弓乃、藤井一興、白尾彰の各氏に師事。現在チェロを菊地知也氏、三森未來子氏に師事。室内楽やオーケストラ等の演奏活動、後進の指導に力を注いでおり、在学中よりバロックチェロでの演奏活動も行っている。2016年よりチェロカルテット「結」のメンバーとしてクライス音楽事務所に所属。

ページの先頭へ戻る

ご存じですか? 20日、30日はイオンお客さま感謝デー!

イオンモール札幌発寒では
20日、30日のお客さま感謝デーを実施中です。

ページの先頭へ戻る


モバイルサイト MOBILE SITE

モバイルサイトQRコード

モバイルサイト
簡単アクセス!!

http://www.aeon.jp
/sc/sapporohassamu/