KUMIKO KAHLO(クミコ カーロ) JAZZ LIVE

KUMIKO KAHLO(クミコ カーロ)
(ボーカル、ピアノ)

金野 俊秀(ベース)

大山 賢司(パーカッション)

日程:9月8日(土)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
KUMIKO KAHLO(クミコ カーロ) (ボーカル、ピアノ)
金野 俊秀(ベース)
大山 賢司(パーカッション)

札幌出身で現在関東を中心に精力的な活動を展開する"クミコカーロ"のステージをお楽しみください。

KUMIKO KAHLO(クミコ カーロ) (ボーカル、ピアノ)
北海道札幌市出身。ジャズシンガー。ピアニスト。生まれた時より、二人の姉が習っていたピアノを聴きながら幼少期を過ごす。その後、パンクやハードロックのバンドヴォーカルを経験。歌の楽しさに目覚めてゆく。第13回コンチェルトアートにて、札幌交響楽団とピアノ協奏曲をソリストとして共演。第17回日本音楽連盟ピアノオーディション奨励賞受賞。北海道代表として選出される。クラシックピアニストとして数々の演奏会、室内楽、公開レッスン、コンクールの伴奏など多岐にわたり活躍。音楽科在学中に黒人霊歌やゴスペルに影響を受け、ブルースやジャズピアノに興味を持ち始める。マヘリア・ジャクソンやサラ・ヴォーンに多大なる衝撃を受け、ジャズヴォーカリストへの道を志す。SJF(札幌ジャズフォレスト)では道内100名以上のアーティストの中から選抜され、ジャズヴォーカリストとしてソロ出演。2007年から本格的にジャズへ転向。LAを行き来し、発声法、ジャズピアノ、弾き語り法、パフォーマンスを本格的に学ぶ。現地の黒人教会にてライブイベントに出演。その後、さらに千葉大モダンジャズ研究会にて4年間の研修を積む。その後、2010年、当時30歳。子宮頸部腺癌を発症。子宮、リンパ節92個、愛する我が子を同時に失う。失意のどん底にて、一度は音楽の道も諦めるも、不屈の精神と使命感にて復帰を遂げる。復帰後も、自分が出来る事は何か、自問自答し葛藤しながらも病を伏せての活動の日々が5年間続く。2017年、発症から7年目にし、初めて全てを公開。大きな反響を呼んだ。現在、関東・東北・北海道を中心に、イベントや、各種ホテル、有名老舗ジャズクラブなどでレギュラー出演。ピアノ弾き語りでジャズを歌い、全国各地にてliveを開催。近年では、MCや、新聞、ラジオ出演などメディアでも幅広く活躍。壮絶な人生の中でも、その包み込むような唯一無二の歌声と、前を向いて挑戦し続けるその姿勢に男女問わず数多くの支持を得、魅了し続けている。『自分の様な思いをする女性がゼロになる日を』の目標を掲げ、現在は啓発活動も同時に行う。

金野 俊秀(ベース) かねの としひで
1983年生まれ、旭川市出身。15歳でギターを始め、17歳でエレキベースに転向。大学入学を機に札幌へ移り住み、20歳の頃にジャズに出会いウッドベースも始める。大学在学中から市内のジャズ喫茶、ライブハウス等で演奏活動を行い、エレキベースとウッドベースの両方を扱うマルチプレイヤーとして、ジャズ、フュージョン、ファンク、ラテン、ロック、ポップス等、幅広いシーンでの演奏活動を続ける。2012年11月自身のリーダーバンド"Vital Trial"で1stアルバム「Spiral」をリリース。現在も札幌市内を中心に全道各地で演奏活動、講師活動を展開させている。エルム楽器、music studio big treeでベース講師も勤める。
Website:http://m.bassist3.webnode.jp/

大山 賢司(パーカッション) おおやま けんじ
2002年、フランス芸術祭に単身出演。2003年、docomo、マクドナルドのCM音楽に参加(canopus R.F.M使用)。2004年~2013年、シンガーソングライター桜庭和(さくらばひとし)サポートドラムとして参加。2009年、作曲家によるJCAAアレンジャーズサミットに参加。寺嶋民哉(ゲド戦記・半落ち)・山下康介(花より団子)・南林弥宏。2009年~2015年、スクリーンミュージックの宴と題して映画音楽をオーケストラと共にコンサートを行う。2012年6月、ZONEのツアーサポートとして参加。同時にCD制作にも参加。2012年、CANOPUSとエンドーサー契約。2014年、ブラジル音楽をルーツに構成されたバンドcopabonitosで全国CDリリース。現在は北海道札幌を拠点とし、全国で活動中。

日程 9月8日(土)
時間 (1)13:00~ (2)15:00~
場所 1F すずらん広場