ソプラノ・ヴァイオリン・ピアノ コンサート

川島 沙耶(ソプラノ)

林 ひかる(ヴァイオリン)

鎌倉 亮太(ピアノ)

日程:10月20日(土)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
川島 沙耶(ソプラノ)
林 ひかる(ヴァイオリン)
鎌倉 亮太(ピアノ)

若手実力派演奏家によるコンサートをお楽しみください。

川島 沙耶(ソプラノ) かわしま さや
北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース声楽専攻卒業。北海道教育大学大学院修士課程修了。修了時に特別学生表彰を受ける。同大学定期演奏会、卒業演奏会にソリストとして出演。平成21年度札幌市民芸術祭「新人音楽会」に出演、札幌市民芸術祭大賞を受賞。第22回北海道国際音楽交流協会ハイメスコンクール〔声楽部門〕にて第2位受賞。第11回旭川"雪の降る町を"音楽祭・中田喜直記念コンクールにて大賞(第1位)を受賞。第65回全日本学生音楽コンクール北海道大会声楽部門・大学の部にて第1位、北海道代表として全国大会に出場し第2位を受賞。パナソニック杯第66回毎日甲子園ボウルにて国歌独唱を務め、その様子は全国にテレビ放送された。PMF2011ではPMFチェンバープレイヤーズとして公演に参加。2014年に渡米、ポートランドにてリンダ・ブライス氏によるThe Transformational Voice Teaching The Apprenticeship Program に在籍し、研鑽を積んだ。又、世界に共通するボイスレッスンの教授法を学び、今もなおさまざまな国籍の生徒を教えている。声楽を故西井ひろえ、野田廣志、佐藤美枝子、ルチアーナ・セッラ、リンダ・ブライスの各氏に師事。ハイメスアーティスト会員。

林 ひかる(ヴァイオリン) はやし ひかる
北海道札幌市出身。北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース弦楽器専攻卒業。2007年に大学で開催された「グリーグ没後100年記念演奏会」でソリストを務める。2008年には大学からの交換留学生としてフィンランドのシベリウスアカデミーに留学。大学の定期演奏会では、作曲専攻生の作品でソリストとして出演。また、五嶋みどり、安永徹・市野あゆみの公開レッスンに出演。在学中からクラシックにとらわれず、アイリッシュミュージックやポピュラーミュージックなど、様々なジャンルによる演奏会を開催している。2013年夏、作曲家である直江香世子と1stミニアルバム「涙のあとに・・・」をリリース。2014年9月、クラシックをポップにアレンジし演奏するグループ「HIKAblef」の1stミニアルバム「Classual Party」をリリース。2015年5月、「ワートシンフォニー」1stアルバム「未来への道を描く人」をリリース。2017年4月、「Sprung Rhythm」1stアルバム「Fourte!!!」をリリース。これまでにヴァイオリンを故Hiroko Sawa Primrose、土方恭之、宮崎陽江、内田輝、山本聖子、Rajos Garamの各氏に師事。現在、エルム楽器ヴァイオリン講師として、後進の指導にも力を注いでいる。札幌音楽家協議会、シベリウス協会、各会員。

鎌倉 亮太(ピアノ) かまくら りょうた
北海道教育大学札幌校芸術文化課程卒業及び、同大学大学院修士課程修了。フィンランド国立シベリウス音楽院へ留学。2005年クフモ室内楽音楽祭に参加。2006年札幌市民芸術祭大賞を受賞。2013年第12回中田喜直記念コンクールにおいてNHK旭川放送局賞、三浦洋一賞を受賞。2008年より、室内楽グループkuhmo'zを結成、全国各地で演奏会を実施し、札幌コンサートホールKitaraでのリサイタル公演を含め公演数は28回を重ねる。今年度は、静岡、豊橋、東京での公演を予定している。ピアノを水野亜樹子、陣内尚子、梅本実、二宮英美歌、水田香、Jarmo Eerikainen、Martti Rautio各氏に師事。室内楽を内田輝、安永徹、市野あゆみ、Alexander Semetsky各氏に師事。近年はオペラ指揮者としても活動の幅を広げている。PMF2010では、F.ルイジ指揮「ラ・ボエーム」において合唱指揮、さっぽろオペラ祭2013・北海道二期会平成25年度オペラ公演「不思議の国のアリス」、同企画平成26年度公演「ショパン」にて指揮を務める。現在、光塩学園女子短期大学准教授。北海道教育大学非常勤講師。札幌西区オーケストラ常任指揮者。札幌アカデミー合唱団正指揮者。ハイメスアーティスト会員。

日程 10月20日(土)
時間 (1)13:00~ (2)15:00~
場所 1F すずらん広場