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ホーム > イベント

イベント 開催予定のイベント情報をご紹介!!

クラリネット&ピアノ コンサート

日程:8月19日(土)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
大久保 陽子(クラリネット)
有田 麻佑子(ピアノ)

クラリネット&ピアノ コンサート
大久保 陽子(クラリネット)

クラリネット&ピアノ コンサート
有田 麻佑子(ピアノ)

若手実力派による演奏をお楽しみください。

大久保 陽子(クラリネット) おおくぼ ようこ
札幌市出身。北海道教育大学岩見沢校音楽コース卒業。クラリネットを大村雅浩、亀井良信、渡部大三郎、多賀登各氏に、室内楽を内田輝、フリーデリケ・キーンレ各氏に師事。これまでに、同大学の卒業演奏会に出演、第3回定期演奏会では独奏を務める。平成26年度札幌市民芸術祭新人音楽会に出演。札幌音楽家協議会会員。現在は札幌を拠点にソロや室内楽、オーケストラなどの演奏活動を行い、演奏会に多数出演。後進の指導にもあたっている。

有田 麻佑子(ピアノ) ありた まゆこ
1991年札幌市生まれ。5歳より本格的にピアノを始める。2009年北海道札幌北高等学校卒業後、愛知県立芸術大学へ入学。2013年同大学を優秀な成績を収め卒業し、ドイツ、ハンブルク音楽演劇大学の大学院課程に入学。2016年、最優秀成績を収め同大学院を卒業し、10月より同大学の管楽器専攻伴奏ピアニストとして講師をつとめる他、後進の指導にもあたっている。これまでに、第二回北海道ミュージックフェスティバル高校生ピアノ部門金賞、第6回横浜国際音楽コンクール審査員賞、第23回Gianluca Campochiaro国際コンクール(イタリア)ピアノソロ部門第一位および特別賞受賞。室内楽部門では、2014年第23回Gianluca Campochiaro国際コンクール室内楽部門(バイオリンデュオ)第一位。これまで、鈴木さやか、山下聡、宮澤功行、佐藤鈴子、ラルフ・ナットケンパー各氏に師事。

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中嶋美弥 from 名古屋トリオ JAZZ LIVE

日程:8月20日(日)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
中嶋 美弥(ピアノ)
蛇池 雅人(アルトサックス)
柳 真也(ベース)

中嶋美弥 from 名古屋トリオ JAZZ LIVE
中嶋 美弥(ピアノ)

中嶋美弥 from 名古屋トリオ JAZZ LIVE
蛇池 雅人(アルトサックス)

中嶋美弥 from 名古屋トリオ JAZZ LIVE
柳 真也(ベース)

名古屋に拠点に精力的な活動を展開するジャズピアニストと北海道の実力派メンバーの共演をお楽しみください。

中嶋 美弥(ピアノ) なかじま みや
静岡県浜松市出身。4歳よりクラシックピアノを始め、8歳でヤマハ音楽教室作曲家コースで、初めて作曲した曲が本に掲載される。PTCコンクール優秀賞受賞。大学時ジャズに出会い、独学で勉強を始める。卒業後OLをしながら、様々なバンドでライブ活動を開始する。その後退社し、カワイ音楽教室で臨時講師をして、名古屋に拠点を移し、本格的に演奏活動を開始。様々なセッションやレコーディングに参加する。東京スカパラダイスオーケストラの北原雅彦、向井滋春、峰厚介、岡田勉、森山威男、川嶋哲郎、大野俊三など、国内外のミュージシャンとのセッションを続けつつ、2007年より活動している自己のピアノトリオ「DearBlues」では、トリオで3枚、ボーカルとのコラボで3枚、CDをリリースし、各ジャズ誌で好評を得る。ラジオのオンエア出演多数、名古屋ブルーノートでの2度のライブを成功させ、2013年11月にはボーカルの植田ひとみとフランスのリモージジャズフェスティバルに招待され、出演2015年浜松の小学校2校に出向き、300人以上の小学生にジャズ出前コンサートを行い、新聞に掲載される。現在主に、名古屋中心に全国で精力的にライブ活動を行い、明るく、スイング感のあるピアノに定評がある。

蛇池 雅人(アルトサックス) じゃいけ まさと
1975年北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。大学卒業後、会社員として働くが、29歳の時よりプロ活動へ転向。数回のNYステイで、Vincent Herring氏、Dick Oatts氏、Bob Mover氏、Grant Stewart氏、新井田孝則氏らに多くの影響を受ける。国内外問わず、多くの演奏家と共演、親交。Straight Ahead Jazzを基軸に、Smooth、Jazz Fusion、Brasil、Latin、Pops等広い分野で活動中。

柳 真也(ベース) やなぎ まさや
1974年生まれ。17歳のときジャズメッセンジャーズを聴きジャズに興味を持つ。20歳でエレキベースをはじめ23歳でウッドベースに転向、ジャズに傾倒する。2000年頃より名古屋でプロ活動をはじめ、2004年に北海道へ移住。札幌を中心にジャズベーシストとして活躍している。堅実かつ柔軟なプレイに定評がある。

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中島弘惠トリオ

日程:8月25日(金)
時間:(1)16:00~ (2)18:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
中島 弘惠(ピアノ)
中澤 一起(ギター)
北垣 響(ベース)

中島弘惠トリオ
中島 弘惠(ピアノ)

中島弘惠トリオ
中澤 一起(ギター)

中島弘惠トリオ
北垣 響(ベース)

美味しいお菓子とお飲物の試供品をご提供いたします。
ビッグフライデーの素敵な時間を音楽とともにお楽しみください。

16:00~ 柳月のお菓子と果物のお茶をご提供
18:00~ 高級チョコレートとスターバックスのコーヒーをご提供

中島 弘惠(ピアノ) なかじま ひろえ
1986年札幌出身。幼少から音楽や絵画などに強く興味を持つ。高校卒業後の進路を決めかねていた時ピアニスト田中朋子に出会い、2004年から1年半師事する。2006年よりライブに出演するようになり、同時にオリジナル曲も多く作曲し始め、主に初めて結成した自己のバンド"kook"で演奏した。様々なミュージシャンとのバンドでの活動やセッション、北大ゴスペルサークル"ciel"でのピアニストなどを経て、現在は、北垣響(b)伊藤宏樹(ds)とのピアノトリオを中心に、精力的に活動している。また、タンゴバンド"El Pente"でのライブやミロンガでの演奏、舞踏家竹内実花との完全即興でのライブ、タップダンスの吉田つぶら・Warren Claftとの道内ツアーに参加するなど、演奏活動は多岐に渡っている。米木康志(b)、石渡明廣(g)、小山彰太(ds)、セシル・モンロー(ds)、峰厚介(ts)、秋山一将(g)他多数のミュージシャンと共演。2009年Sapporo City Jazzによるコンピレーションアルバム『DRIVING JAZZ HOKKAIDO~first impression』にソロで参加。翌年2010年の『DRIVING JAZZ HOKKAIDO Lake』では奥野義典カルテット(柳真也 b、舘山健二 ds)で参加。

中澤 一起(ギター) なかざわ かずき
札幌生まれ。岡本広氏、曽山良一氏らに師事し、その後札幌を中心に音楽活動をする。2005年に渡米を決意しLos Angeles、New Yorkに渡り、その後Los Angelesに移住する。アメリカでJinshi Ozaki氏に師事し音楽の幅を広げ、後にOzaki氏とのユニット『Healing Groovy』で活動しレコーディングでTribal TechのScott Kinzey(key)、Kirk Covington(dr)、Gary Novak(dr)などと共演、様々なミュージシャンとプレイをし2012年に帰国。現在札幌を中心に音楽活動を再開する。

北垣 響(ベース) きたがき きょう
1980年京都生まれ。大学入学と共にコントラバスに出会い、在学中よりさまざまなプレイヤーと競演を重ね、2006年よりプロとして活動し始める。現在札幌を中心に、板谷大DNGトリオ、福川ゆみ、石田幹雄とのユニット、南山雅樹バンド、山田敏昭トリオ、他様々なバンド、ツアー、セッションで活動中。

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ぽんぽち+イデノアツシ LIVE

日程:9月2日(土)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
ぽんぽち ~
山本 敏嗣(ギター)
飛澤 良一(ギター)
イデノアツシ(パーカッション)

ぽんぽち+イデノアツシ LIVE
山本 敏嗣(ギター)

ぽんぽち+イデノアツシ LIVE
飛澤 良一(ギター)

ぽんぽち+イデノアツシ LIVE
イデノアツシ(パーカッション)

実力派演奏家によるブラジル音楽を中心とした演奏をお楽しみください。

ぽんぽち
2002年、山本敏嗣(ギター)、飛澤良一(ギター)の二人によって結成。ボサノバやサンバ等、ブラジル音楽を中心としたユニットで、高い音楽性と生ギター2本によるナチュラルなサウンドが魅力。

山本 敏嗣(ギター) やまもと としつぐ
1960年、札幌市生まれ。中学時代にクラシックギターを始める。松本英彦ジャズスクールで学びながらプロ生活に入る。1992年より福居良グループのメンバーとなり「スクリーンHOT情報」にレギュラー出演。現在は自己のグループ等で活躍中。共演者多数、北海道のジャズシーンをリードするジャズギター界の第一人者。

飛澤 良一(ギター) とびさわ りょういち
札幌出身。18歳で上京し、ジャズギタリスト、宮の上貴昭氏に師事、ジャズを学ぶ。その後、ボサノバに影響を受け、ブラジル音楽を中心に活動。ニュージーランド、オーストラリアと渡り歩き、ブラジル、リオデジャネイロでは"PLAYS FOR CHANGE"のボーカリスト、Clarence Milton BakkerとTV出演も果たす。帰国後、元MLBニューヨークヤンキースのスラッガーで、ギタリストとしてCDデビューもしている、バーニーウイリアムスとも共演。他、一十三十一、林栄一など共演者多数。

イデノアツシ(パーカッション)
ドラムス&パーカッション。メインのブラジル系のライブやレコーディングはもちろん。May J.、ゲントウキ等のメジャーPops系アーティストのレコーディングから、クラシックからJAZZのライブまでジャンルを問わず活躍中。ブラジルのタンバリン「パンデイロ」の演奏では非常に定評があり、ソロから伴奏まで独創的アイデアの演奏で魅了している。

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TReS(トレス) JAZZ LIVE

日程:9月3日(日)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
TReS(トレス)~ 永田 利樹(ベース)・早坂 紗知(サックス)・RIO(バリトンサックス)
サポート:
田中 信正(ピアノ)
MIZUHO (ボーカル)

TReS(トレス) JAZZ LIVE

実力派トリオ・TReS(トレス)が登場。強力なサポートメンバーとの共演もお楽しみください。

TReS(トレス)
永田利樹b、早坂紗知saxに息子であるRioをバリトンサックスに加えたトリオ。2012年6月アルゼンチン公演の為に結成されたが、以後、日本でも北海道、東京 などでライブ活動を行っている。アルゼンチン/ブエノスアイレスでは有名スカバンド/DancingMoodにゲスト出演し1,500人の観客が総立ちになった。また、パタゴニア地方のサンタ・クルス州で2011年に1年間留学していたRIO(当時18歳)は凱旋コンサートとなり、新聞・ラジオ・TVに出演し演奏を行った。オリジナル曲、Piazzollaを中心としたアルゼンチンタンゴ、ブラジルetc.を変則的なトリオで演奏し、今までになかった新しいサウンドを展開。2013年にCD1枚目「Escualo」、2014年に「La Luna Roja」をリリース。同年11月に南米ツアー(ブラジル、アルゼンチン)を行った。「ブエノスアイレス国際ジャズフェスティバル」に日本人グループとして初めて招待され大好評を博した。2015年5月にNHKFM [ジャズトゥナイト]でTReSの特集が組まれ、日本でも注目を集めている。

永田 利樹(ベース) ながた としき
1959年9月6日東京生まれ。立教大学法学部卒業後、コントラバスのクラッシック奏法を溝入敬三氏、ジャズ奏法、理論をゲイリー・ピーコック氏らに師事し、ベース奏者・作曲家として活動を始める。1990年代には早坂紗知とドイツ・メールスJAZZ祭、ニュールンベルグ大聖堂でのOstWestFestivalなどヨーロッパ各国のフェスティバルに参加し好評を博す。 山下洋輔p、カルメン・マキvo、ヤヒロトモヒロper、、村上ポンタ秀一dr、おおたか静流vo、渡辺勝 vo,梅津和時as、板橋文夫p、本田竹広p、Fire Ball、Think Tank など様々な国内のミュージシャンとのセッション、レコーディングに参加。2011年には妻早坂紗知(as,ss)息子RIOとのユニット『TReS』で2ヶ月間のアルゼンチンツアーを行う。2012年から2014年、NYから来日のフェローン・アクラフDFSユニットのメンバーとして日本ツアーでベースを担当し、2013年にはCD「Pheeroan akLaff Live in Japan」の録音に参加。2013年には『TReS』初CD「Escualo」を製作。2014年『TReS』2度目のアルゼンチン、ブラジルツアーを行いブエノスアイレ ス国際ジャズフェスティバルに日本人グループとして初の出場を果たす。

早坂 紗知(サックス) はやさか さち
大学卒業後に[Stir Up!]というユニットで新宿Pit Innデビュー。映画音楽やCM音楽も手がける。1987年ハンス・ライヒエル(独ギターリスト)に招かれ初のヨーロッパツアーを行い「形にとらわれない自由な音作り」と高く評価され、日本人初女性サックス奏者としても世界から注目を浴びる。1990年からNYを中心に活動。以後もドイツ、オランダ、韓国などのジャズフェスティバルに招聘され人気を博す。フェローン・アクラフdr、レオ・スミスtp、(故)金大煥per、(故)マル・ウォルドロンp、(故)ビリー・バングvlnなど多くの海外ミュージシャンたちと共演し、2004年に新しいグループ「MINGA」がジョン・ゾーンのレーベルから世界発売された。2014年「TReS」で南米ツアーを行い、ブエノスアイレス国際ジャズフェス ティバルに出演。25年以上(故)原田芳雄&Flower Topのメンバーとして在籍、宇崎竜童vo、おおたか静流vo、カルメン・マキvo、長谷川きよしvo、Think Tankなどジャンルにこだわらずを演奏の場を広げている。毎年恒例になっている、2・26の江古田Buddyバースデイコンサートは山下洋輔氏(同じ誕生日)とともに2016年に30回目を迎えた。

RIO(バリトンサックス)
永田利樹と早坂紗知の息子として生まれ、中1に吹奏楽部でサックスを始める。高校2年の時アルゼンチン(パタゴニア)に1年間語学留学。地元ラジオ、美術館などでソロ演奏を行った。帰国後、17歳で新宿ピットインデビュー。早坂紗知「Minga」のアルバムに参加。2016年「東京中低音域」でモントルージャズフェスティバルに参加。現在はTReSで活躍する傍ら、「渋さ知らズオーケストラ」に所属、「東京ファンク・バイ・ピエロ」のリーダーとしても活躍中。2017年からニューヨークでジェームズ・カーター、ロニー・キューバに師事。

田中 信正(ピアノ) たなか のぶまさ
かすかな息づかいをも感じさせるような繊細さと、スポンティニアスな躍動性を併せ持つピアニスト。その演奏は、エキセントリックで鋭利に空間を切り裂くような狂気と、神秘性、リリカルさ、静謐の中の耽美的な香りが交錯する。1968年横浜生まれ。4歳より電子オルガンをはじめ、16歳でクラシックピアノに転向。国立音楽大学作曲学科中退。クラシックピアノを小灘裕子、ジャズピアノを藤井英一、橋本一子、佐藤允彦 各氏に師事。1993年横濱ジャズプロムナード第一回コンペティションで、グランプリ及び個人賞ベストプレイヤー賞受賞。共演者と創り上げる自由で即興性に富んだ演奏活動は、JAZZのフォーマットばかりではなく多岐に渡る。現在は、数多くのユニットのメンバーとしてライブやレコーディングに参加している。ピアノトリオの範疇を超えた自己のユニット「田中信正KARTELL(山田晃路b、大槻カルタ英宣ds)」 と、オリジナルと独創的なアレンジによるソロピアノは、比類なき唯一無二の演奏として評価が高い。2010年より酒井俊ユニットのベトナム公演に度々参加、林正樹(pf)とのPiano duo「のぶまさき」で2012年にはパリ・アンカラ・イスタンブール公演を、2013年には韓国公演をおこなった。2014年からは超弩級ユニット「田中信正トリオ(落合康介b、橋本学ds)」を始動、好評を博している。2015年11月、「田中信正トリオ」によるCD「作戦失敗」をリリース。
オフィシャル ウェブサイトhttp://tnobumasa.net/

MIZUHO (ボーカル)
2006年、留学中だったボストンで制作したデビュー・アルバム「イン・ナ・センティメンタル・ムード」を発表。いきなりジャズ・シーンに躍り出て瞬く間に人々の心を掴む。2007年、横濱ジャズプロムナードコンペティション・ベストプレイヤー賞、浅草ジャズコンテストボーカル部門金賞、舞鶴赤煉瓦ジャズ・フェスティバル最優秀新人賞、を次々と受賞し、その実力が広く認められる。2008年~、世界的に活躍するタイガー大越氏をプロデュ―サーに5枚のアルバムを発表。中でも2012年にリリースしたアルバム『Dear DUEK』は世界の評者を唸らせ、「今日でも素晴らしいが、100年後の2112年にも、素晴らしい音楽であり続けるだろう(元ウェストミンスター大学英米文学科教授ウェイン・ゼイド)」と絶賛される。2014年、ボストンにて制作した5thアルバム『ロマンティック・ガーシュイン』(ポニーキャニオン)にはジャズの巨匠ゲイリー・バートン(vib)、タイガー大越(tp)、アレイン・カロン(b)、マーク・ウォーカー(ds)等が参加。このアルバムとMIZUHOの活動に対し、2015年、『ジャズジャパンアワード』が贈られる。2017年1月、シアトルにて制作した6thアルバム『ワルツ・フォー・ムーンライト』(ポニーキャニオン)をリリース。ギターの鬼才ビル・フリゼールが全面参加。ジャズ専門各誌に絶賛され、NYのジャズ番組でもオンエアされる等、話題を呼んでいる。

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LUNA(vo)from Tokyo JAZZ LIVE

日程:9月9日(土)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
LUNA(ボーカル)
南山 雅樹(ピアノ)
柳 真也(ベース)

LUNA(vo)from Tokyo JAZZ LIVE
LUNA(ボーカル)

LUNA(vo)from Tokyo JAZZ LIVE
南山 雅樹(ピアノ)

LUNA(vo)from Tokyo JAZZ LIVE
柳 真也(ベース)

関東を中心に精力的に活動中の実力派ボーカリスト・LUNAによるジャズライブをお楽しみ下さい。

LUNA(ボーカル)
音楽教師の父と筝曲大師範の母のもと、様々な音楽に触れて育つ。3才よりクラシックピアノを学ぶ。2001年よりvocalistとしてのキャリアをスタート。"心に響く歌"、"血の通った音"を信条とする。2009年8月、1stアルバム『Everything Must Change』リリース。2009年9月、アケタズディスク『MENINA MOCA / AKETA meets VOCAL』参加。『Everything Must Change』はJAZZ LIFE誌の“MY BEST ALBUM 2009"に選出される。またスイングジャーナル誌の2009年のジャズディスク大賞にもノミネートされる。2012年5月、2ndアルバムとなる『Natural』を、LUNA&大石学 duo 名義でリリース。2015年5月、参加ユニット『倍音の森』のアルバムがリリースされる。
近年ではジャンルを超えた様々なミュージシャンとの共演も多く、自身の作詞作曲や他のミュージシャンとの共作にも意欲的に取り組み、オリジナル楽曲の創作・演奏にも力を入れている。また、ソリストとして歌うだけでなく、様々な楽器とのアンサンブルにおいて楽曲を構成するひとつの音としての歌の在り方にも強い関心を抱き、幅広い演奏活動を展開している。
official website:http://ameblo.jp/utautai-luna

南山 雅樹(ピアノ) みなみやま まさき
札幌生まれ。声楽を修めた母の影響で4歳からピアノを始める。クラシック音楽以外にも、幅広い興味を持ち、ロック、ジャズ、そしてブラジル音楽などに親しみ、20歳頃から札幌のライヴ・スポットで演奏活動に入る。老舗Day By Dayの専属を2年半つとめ、右手のケガから一時活動中止。再開後は、作・編曲も含めより幅広い活動に入り、北翔大学芸術メディア学科の講師として教育活動にも力を入れている。尊敬するピアニストは、Duke Ellington、Achim Kaufmann。札幌では、Slow Boat、Jamusica、浪漫風、くう、Jerichoなどで演奏活動を展開している。

柳 真也(ベース) やなぎ まさや
1974年生まれ。17歳のときジャズメッセンジャーズを聴きジャズに興味を持つ。20歳でエレキベースをはじめ23歳でウッドベースに転向、ジャズに傾倒する。2000年頃より名古屋でプロ活動をはじめ、2004年に北海道へ移住。札幌を中心にジャズベーシストとして活躍している。堅実かつ柔軟なプレイに定評がある。

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玉城ちはる インストアライブ

日程:9月10日(日)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
玉城 ちはる(ボーカル)
福 由樹子(ピアノ)

玉城ちはる インストアライブ
玉城 ちはる(ボーカル)

玉城ちはる インストアライブ
福 由樹子(ピアノ)

広島県出身のシンガーソングライター・玉城ちはるによるインストアライブをお届けします。

玉城 ちはる(ボーカル) たまき ちはる
シンガー・ソングライター/Social activist/講師/執筆家。1980年生まれ。広島県出身。映画・CM音楽クリエイター、女優として活動をスタート。2014年9月、アルバム『私は生きてる』でシンガー・ソングライターとしてメジャーレーベルからデビュー。2016年10月、名古屋城本丸御殿テーマソング『千年物語』を制作。広島出身という事もあり平和活動への意識が高く、2009年自らが代表を務めている「Each Feelingsプロジェクト(現 一般社団法人Each)」を設立。広島を中心に全国各地で平和イベントやボランティア活動を行っている。また、アジア地域の留学生支援活動を10年間に渡って行い、留学生36名のホストマザーを務めた。2014年1月この10年間の「ホストマザー」の活動が認められ、日本ユースリーダー協会の「第5回若者力大賞~ユースリーダー賞~」を受賞。現在、ホストマザーの経験を生かし全国の地方自治体・学校・大学・企業にて特別講師を務め、安田女子大学(広島)では異文化コミュニケーションについての非常勤講師を務めている。2015年8月には、自身が無類の餃子好きという事で、女性目線による餃子に対する愛が詰った餃子店ガイドブック『餃子女子』を発売。Amazonランキング(2015年8月26日付け)レストランガイド1位を獲得した。
オフィシャルHP:http://tamakichiharu.com/
オフシャルツイッター:https://twitter.com/tamaki_chiharu
玉城ちはるツイッター:https://twitter.com/chiharunba

福 由樹子(ピアノ) ふく ゆきこ
札幌市在住。幼少よりヤマハ音楽教室に通い、ピアノを始める。北海道教育大学芸術音楽コースに入学。ピアノ・声楽・作曲等の勉強をする傍ら、バンド活動を始める。現在道内・関東にて、様々な形態でセッション・レコーディング・サポート・など、音楽のジャンル問わず幅広く演奏する。また、CM音楽、アーティストの楽曲制作・アレンジやサウンドプロデュース、自身のソロ活動も精力的に行う。ジャンルを超えてよい音楽を創り演奏することをモットーとしている。2014年 玉城ちはるメジャーデビューアルバム「私は生きてる」(テイチク)に4曲楽曲提供と編曲・演奏で参加。2015年 コンピレーションアルバム「猫と音楽の休日」(ユニバーサル)編曲&演奏。2015・2016・2017 年 大友良英さっぽろスペシャルビッグバンドに参加。2015年12月、クラシックバレエ「farewell2015 特別プログラム」編曲。2016年10月 名古屋城本丸御殿テーマソング「千年物語/玉城ちはる」作編曲。2017年5月 稚内中学校第2校歌「はじまりの朝/SE-NO」混声3部合唱編曲。2017年7月 CSテレビ「ショップチャンネル」にてJPOPピアノソロカバーアルバム発売。
http://pianizmix.seesaa.net/
https://www.youtube.com/channel/UC2-WCEdejTNifJKW32Igbzg

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Mitch・富永寛之・板谷大 JAZZ LIVE

日程:9月16日(土)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
MITCH(トランペット・ボーカル)
富永 寛之(ギター)
板谷 大(ピアノ)

Mitch・富永寛之・板谷大 JAZZ LIVE
MITCH(トランペット・ボーカル)

Mitch・富永寛之・板谷大 JAZZ LIVE
富永 寛之(ギター)

Mitch・富永寛之・板谷大 JAZZ LIVE
板谷 大(ピアノ)

全国的に活躍中の実力派によるジャズライブをお楽しみください。

MITCH(トランペット・ボーカル)
ストリート仕込みのエネルギッシュなトランペットとヴォーカル、老若男女すべての人々を楽しませるパフォーマンスから、彼のプロフェッショナルなエンターテイナーぶりをうかがうことができる。その場の空気を一変し、ニューオリンズにいるような錯覚を覚えるステージングには定評が有り、他のアーティストからのリスペクトの声も高い。自ら作ったBLACK BOTTOM BRASS BANDを離れ、単身New Orleansへ渡り、現地のミュージシャンと生活を共にし、New Orleansの黒人社会の中で様々な経験を積み、音楽の幅を広げ、タフさを身に付けた唯一無二の存在。13歳よりトランペットを始める。1993年、大阪音楽大学在学中にBLACK BOTTOM BRASS BANDを結成。1996年にポニーキャニオンよりメジャーデビュー。国内外の様々なアーティストとの共演、ツアー、レコーディングに参加。MITCH個人では1996年~2000年までKBS京都、FM-COCOLO、FM滋賀でラジオのDJとしても活躍する。2000年、BLACK BOTTOM BRASS BANDを脱退し、単身New Orleansへ渡る。現地ではTREME地区(6th ward)を拠点にセカンドラインパレード、ブロックパーティー、Tuba Fatsとのストリートライブに日々参加し、地元のコミュニティーに深く溶け込んだ生活を送る。Newbirth Brass Band、Lil'Rascals Brass Band、Russell Batiste Band、All Thatなど、各バンドのレギュラーメンバーとしてクラブ、ツアー、セカンドライン、葬式、ジャズフェスティバル等で演奏。2000年~2005年の半分以上をNew Orleansで生活し、帰国した現在も毎年のように訪れている。2002年、初ソロアルバム「MITCH」をリリース。2003年、京都市芸術文化特別奨励者に選ばれる。2004年春、公開の映画「この世の外へ~クラブ進駐軍」(阪本順治監督)では萩原聖人、オダギリジョー、村上淳、松岡俊介らとともに主演グループの1人に抜擢され映画デビュー。役作りのために短期間で体重を10kg以上減量し、麻薬に溺れて死んでいくジャズトランペッター浅川広行役を見事に演じている。2007、2009年とNEW BIRTH BRASS BANDの日本ツアーに参加。2008年、2ndアルバム「MITCH ORLEANS」をリリース。2012年、NEW ERA BOWL(京セラドーム大阪)にて日米国歌演奏。2013年、NHK土曜ドラマ「夫婦善哉」にトランペット吹きとして出演。近年のサポート参加した作品、コンサート等には、木の実ナナ(50周年コンサート、Home Concert等)、香西かおり(アルバムレコーディング、ライブ)、平井堅(アルバムレコーディング、コンサート、TV)、嵐(アルバムレコーディング)、Chara×韻シスト(アルバムレコーディング)、中納良恵(アルバムレコーディング)、NHKドラマ、小林一三(レコーディング等)他多数。本家鉄砲節河内音頭鉄砲光丸の直弟子「河洲虎丸」として夏場は音頭取りとしても活躍している。

富永 寛之(ギター) とみなが ひろゆき
ギター、ウクレレ演奏家。1972年生まれ、兵庫県明石市出身 ブラックミュージックをベーシックに、躍動感溢れるフリーフォームな演奏スタイルでエレクトリック、アコースティック問わずジャンルに捉われず多種多様な音楽を奏でるリハーサル不要の超現場主義。ツアーを中心とした活動の他に、レコーディングやプロデュースワークも数多い。コンピレーションアルバム「ウクレレジブリ」に参加、以降ウクレレ奏者としての活動も加わり、ジャズギター用のフラットピックを使う独特なスタイルで奏でる哀愁に満ちたウクレレの音色は欧米から賞賛の声も多い。そんな活動を経て2009年に「ブルームーンカルテット」をトランペット奏者の黄啓傑らと結成、幼少より親しんだ映画音楽、歌謡曲をスウィンギーに奏でる軽音楽を展開。近年はジャズの聖地、アメリカルイジアナ州ニューオリンズでKermitRuffins&BBQ Swingersなどにギタリストとして参加し、現地ミュージシャンとの交流が深まり、ルーツ探究の旅は続く。

板谷 大(ピアノ) いたや ひろし
1974年、札幌市生まれ。5歳からクラシックピアノを始める。ジャズファンでもある両親の影響からジャズにも興味を持つ。大学時代より本格的にジャズピアノを始める。プレイはトラディショナルなジャズスタイルをベースにする。エネルギッシュで時には叙情的な表現もみせる、いま札幌で最も人気のあるピアニストのひとり。現在、自身のピアノトリオ・9ピースバンド、ジョニー黒田とディキシープリンス、山本敏嗣グループのほか、村田浩・澤田一範・小濱安浩・大森明・林栄一など、全国的に活躍するミュージシャンとも数多く共演している。

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トリオコンサート from ランス室内楽団

日程:9月17日(日)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
中川 知美(クラリネット)
大久保 陽子(クラリネット)
石黒 玲(ファゴット)

トリオコンサート from ランス室内楽団
中川 知美(クラリネット)

トリオコンサート from ランス室内楽団
大久保 陽子(クラリネット)

トリオコンサート from ランス室内楽団
石黒 玲(ファゴット)

若手実力派よるアンサンブルをお楽しみください。

中川 知美(クラリネット) なかがわ ともみ
札幌市出身。東海大学付属第四高等学校、国立音楽大学卒業後、ローム ミュージック ファンデーションの奨学金を得て渡仏。パリ地方音楽院、パリ・エコール・ノルマル音楽院を共に満場一致の最優秀で卒業。フランス・ピカルディコンクール第1位。新進演奏家育成プロジェクトにて、ウェーバーのクラリネット協奏曲第1番を札幌交響楽団と共演、札幌コンサートホールKitaraにてソロ・リサイタルを開催。クラリネットを村松時雄、武田忠善、フランク・アメ、ギィ・ドゥプリュ各氏に師事。現在、演奏活動を行うほか、指導にもあたっている。

大久保 陽子(クラリネット) おおくぼ ようこ
札幌市出身。北海道教育大学岩見沢校音楽コース卒業。これまでに、同大学の学内ソロ選抜演奏会、卒業演奏会、第3回定期演奏会で独奏を務める。平成26年度札幌市民芸術祭新人音楽会に出演。現在は札幌を拠点にフリーランス奏者として活動している。クラリネットを大村雅浩、亀井良信、渡部大三郎、多賀登各氏に、室内楽を内田輝、フリーデリケ・キーンレ各氏に師事。アンサンブル・ポプリ、Trio Malwa、札幌管楽ゾリステン、各メンバー。

石黒 玲(ファゴット) いしぐろ れい
札幌大谷短期大学音楽科卒業。2002年にアジア・ユースオーケストラに参加。2003年に札幌市民芸術祭新人音楽会に出演し、奨励賞を受賞。2004年よりハンガリーにて研鑽を積み2006年に帰国。これまでにファゴットを坂口聡、ケスレル・ジョルジュ、ハルテンシュテイン・イシュトヴァーンの各氏に師事。現在はアンサンブルグループ奏楽などで演奏活動を行なうほか、中高生の指導も行なっている。

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琴アンサンブル『アルメリア』 コンサート

日程:9月18日(月・祝)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
下村 道子(ソプラノ琴)
松浦 幾美(一琴)
山田 亜希子(二琴)
鳥海 弘子(十七絃)
福光 桂子(ベース琴)

琴アンサンブル『アルメリア』 コンサート

4種類の音色の違う琴を操り、様々なジャンルの音楽を演奏します。今までにない琴の世界をお楽しみください。

琴アンサンブル『アルメリア』
1995年、箏曲家下村道子をリーダーに12名の邦楽教授者で結成され、古典は勿論、あらゆるジャンルの音楽を幅広く演奏し、全国を精力的に活動している。海外公演は台湾・アメリカ・中国で行っている。日本古来の琴の他、十七絃・ソプラノ琴・ベース琴によるアンサンブルでコンサート時には、サックス・ピアノ・ドラム・シンセサイザー・ギター・パーカッション等の洋楽器を交え、オーケストラの様な音量と迫力満点の音色と音域で今までにない琴の世界を繰り広げている。今年は10月8日(日)に札幌市教育文化会館(大ホール)にて開催されます。

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