過去の活動の詳細

第2回Heart to you キャンペーン
 



実施日:7月12日(土)

1.主旨
車いす駐車場を必要としない人が、「停めません」と宣言するステッカーを車の後部ガラスに貼付して、啓発の輪を広げていく市民運動です。絶対に車いす駐車場に停めない人のステッカー運動です。ワンコイン100円で車いす駐車場を守り、そのお金で障害者・高齢者の仕事にもつなげています。この運動をキャンペーンを通してお客様にご理解を求めていく。

2.参加団体
社会福祉協議会様 9名
イオンクレジットサービス様 1名
イオンモール富谷従業員 5名
合計 15名

3.賛同金 3,224円
 

春のHeart to you キャンペーン
 


参加団体
宮城県富谷高校(JRC)様 3名
社会福祉協議会様 8名
スクラム様 1名
渡辺様 1名
イオンモール富谷従業員 4名
合計 17名

配布冊数 489冊 賛同金 5,370円

5月24日(土)
13:00~15:00
1階入口にて

春のHeart to youキャンペーンを実施しました。
宮城県富谷高校(JRC)様、社会福祉協議会様、渡辺様、スクラム様のご協力をいただき、お客さまにキャンペーンの主旨をお伝えすることができました。
 

ゼロの日キャンペーン
 

日程:2月20日(水)
時間:14:30~15:30 
場所:2階中央催事場

「交通事故死ゼロの日」キャンペーンを黒川郡大和警察署と富谷町役場主催で、地元のボランティア団体さまのご協力をいただいて実施しました。
当日は「ゼロの日」にちなみまして、リングドーナツプレゼントや、白バイでの記念撮影会もあわせて実施しました。
 

和風園
 

1月17日(水)
15:00~16:00
宮城県大和町の特別養護老人ホーム 宮城県和風園において、拭き掃除を実施しました。
車いす80台と、廊下のてすりと壁の拭き清掃を、汗だくになりながら実施しました。
 

110番の日
 
2008年1月10日(木)
13:30~15:00

1月10日 イオンモール富谷2階特設会場にて、13:30から15:00まで、宮城県大和警察署主催で、110番のキャンペーンを実施しました。
当日はお子さまの記念写真撮影を実施し、多くの家族連れで賑わいました。
 

チアーズだより   第18号
 
12月8・9日に、イオンモール富谷店の休憩室で1年間の活動をふりかえりながら壁新聞作りをしました。
今年のテーマは「エネルギー」でした。発足式で「エネルギー」についてみんなで話しあい、施設見学に行ったり、自分だったらどんな町作りをするのか考えてきました。
また、ラオス学校建設支援募金・24時間募金・パンダをぜつめつの危機から救おう募金に取り組みました。

「エネルギー」については
1. 富谷環境で、てんぷら油の廃油から作るバイオディーゼル燃料の特ちょう
2. 日本で一番古い仙台市三居沢にある水力発電のしくみ
3. 三居沢に乗りあいバスで出かけ、乗った仙台市営バスのとりくみ
4. 今と昔のエネルギーのちがい・・・わたしの町はどんな町
5. 相馬にある新地発電所(火力発電所)の見学
で、たくさんのことを見たり、聞いたりしました。

かぎられた資源を有効に使うにはどうしたら良いでしょう? 環境にやさしい取組はなんだろう? わたしたちができることは・・・たくさんの“なぜ?”がありました。
今年も気仙沼店と幸町店といっしょに交流会を行うことができました。蔵王での1泊2日はおおぜいのお友達と自然をまんきつするものでした。
また、恒例になった県民の森でのクリーンアップ大作戦でも、自然を大切にする必要性を感じました。
募金活動もしだいになれてきて、大きな声で呼びかけができるようになり、みんなの楽しみな活動のひとつです。

ひとつひとつふりかえりながら、まとめることができました。
来年はカンパニーでの発表会にむけ、「エネルギー」についてまとめていきます。みんなで力をあわせて取り組みましょう!!
 

第59回「人権週間」啓発活動
 
人権週間の記念事業として、イオンモール富谷店催事場にて啓発活動を実施しました。
12月7日(金)
15:30~17:30
啓発品1,000個
イオンモール富谷店2階催事場にて
参加委員(内ヶ埼、久道、大場、荒谷、神林)



社会を明るくする運動
社会を明るくする運動の一環として、保護司・更生保護女性会による街頭啓発活動を行いました。
12月7日(金)
15:30~16:45
啓発品500個
イオンモール富谷店1階入口にて
参加者 保護司:川野、二階堂、鈴木、大倉、三浦
女性会:手代木、三田村、大川

 

とうみやの杜
 



12月10日(月)
10:00~11:00

宮城県黒川郡富谷町
とうみやの杜の施設

ガラス拭き、クモの巣取り実施
 

募金活動
 



2007年8月15日(水)
24時間TV愛は地球を救う
募金活動募金 計423,046円

いぐすぺライブ チャリティ募金125,000円
(地元アーティスト参加)
 

お知らせ
 
6月環境月間
・富谷環境リサイクル品展示・パネル展 6月10日~20日

とうみや魂のふるさとまつり参加
富谷町民全体が参加し創る、新しいふるさとまつり
今年のふるさとまつりは、藩政時代に宿場町として栄えた「しんまち」を会場にふるさと富谷の歴史と絆をつなぐ、新たな祭りとして開催いたしました。 ・空き缶ランタンの灯り回廊用
・ランタン作り 10月20日~27日 120個作成

・お祭り会場で環境パネル開催 11月3日~4日

・とうみや魂のふるさとまつり 11月3日~4日

・祭り終了後 クリーン活動参加
 

【チアーズだより 第16号】
 



9月29日(土)に、幸町店チアーズクラブのお友達と相馬共同火力新地発電所でエネルギーについて勉強してきました。
ここでは、石炭を燃料として火力発電でエネルギーを生み出していました。必要なエネルギーをつくるそうです。
オーストラリア・中国。インドネシアなどから石炭を輸入し、アンローダを通って→貯炭場→ボイラー建屋→ミル(さらさら)→ボイラー(燃やす)→水蒸気を作る→タービンを回す→発電機(勢いよく回る)→海水に戻して冷やす→主変圧器→開閉所→500KV送電線へ送られます…この発電所のすべての動きを中央制御室で管理しています。タービンフロアに比べとても静か!
海、山、豊かな自然を守りながらエネルギーが作られていました。環境を守る工夫として、
  • 石炭の粉が飛ばないように高さ18メートルの遮風フェンスが貯炭場を囲んでいます。
  • 煙突から出る煙は無害な窒素と水蒸気にしています。
  • 水はきれいにして何度も使っています。
  • 建物の壁には音が出ないよう防音壁を使っています。
  • 電機はすぐ送って使われるだけ作っています。
  • 何億年もかかる石炭を大切に使っています。
電気をつくることも環境を守ることもどちらも大切にしているってことは、地域や地球を大切にしていることなんだね!
わくわくランドの体験ルームでいろんな"?"を学んだあと、286.6メートルある松川浦大橋を歩いて渡りました。美しい海岸が目の前に広がり、いつまでも、この自然が残ってくれるといいなぁと思いました!!
 

【Heart to you キャンペーン】
 



車いす駐車場を必要としない人が、「停めません」と宣言するステッカーを車の後部ガラスに貼付して、啓発の輪を広げていく市民運動です。
絶対に車いす駐車場に停めない人のステッカー運動です。

参加団体
・宮城県富谷高校(JRC)様   3名  配布冊子  297冊
・社会福祉協議会様         7名
・スクラム様             2名  賛同金 4,947円
・イオン富谷従業員   5名
合計  17名
 

【チアーズだより 第15号】
 



8月1日(水)に、富谷環境で人工授粉をして育てたスイカを収穫してきました。自分のスイカが大きくなっていく様子を富谷環境のホームページで見たりしていましたが、実際に目にしてみると見事に丸く大きくなっていたので、かんげきでした。

無農薬で育てたので葉の後ろにアブラムシがついて、黒くなってかれてしまいます。予防にもくす(もくさく)をかけて退治したそうです。この一番大変な作業は富谷環境のみなさんにやっていただきました。次回は自分たちでやれるようにしていきたいです。

ハウスの中は35℃で汗が流れてきます。そこで収穫したスイカをそっとやさしく運び出しました。そしてスイカを持ち帰るあみ袋を手作りしました。赤と白のビニールのひもで交互にあんでいきます。なかなかむずかしかったけど、ちゃ~んとスイカがはいりました。袋よりも大きなスイカもありました。来年は今年のスイカの種から育ててみたいですね。種をあらってほして冬眠させておきましょう!!

そこで、収穫して冷やしたスイカは中までぎっしりつまっていてとても甘かったです。暑さを忘れてしまうほどでした。自分たちで収穫するとスイカまでもいとおしいものだと知りました。

時間を延長してザリガニ取りにも挑戦しました。ビールのおつまみになるはずだったイカをエサにささのさおで、つりあげました。4匹もつり上げたお友達もいて夏休みの思い出になりました。
 

【チアーズだより 第14号】
 



7月27日・28日の1泊2日で自然がいっぱいな宮城県蔵王自然の家を利用して、気仙沼店・幸町店のチアーズクラブのお友達と交流会をしました。

5・6年生以上の参加で、ニジマスつかみ・キャンプファイヤー・野外炊飯などたくさんのスケジュールのなか元気に交流会ができました。

ニジマスつかみでは、つかんだニジマスの後頭部を2回石にたたきつけてから小刀でさばいて炭火で焼いてもらいました。自分でつかまえ、自分でさばいたニジマスはとってもおいしかったようです。ほおばる顔は笑顔でいっぱいでした。食べ終わったくしについている身は、砂の中にこすりつけ、アリにおすそわけすることを教わりました。…食への感謝を学びました。

キャンプファイヤーでは、各店の出し物を競演しました。太鼓を習っている幸町店では空いたペットボトルで天まで届く勇壮なバチさばきのひろうがあり、気仙沼店はたのしいお笑いがあり、富谷店は息のあった組体操でもりあがり、キャンプファイヤーの炎に負けないひと時でした。

翌朝は6時に起床し、蔵王の自然を観察できる「ことりはうす」を見学し、野外炊飯に取組みました。メニューはもちろん「カレーライス」です。かまど係・はんごう係・調理係・もりつけ係・・・それぞれが真剣に取り組んだので、おいしかったことはいうまでもありません。かまど係は風がかからないようにマッチの火に手をかざしてつけたり、はんごう係はお米を流さないようにあらったり、調理係はルーがとけやすいようにきざんだり、もりつけ係は食欲をそそるように工夫をしていました。・・・協力する大切さを学びました。

下は晴れていたのに、蔵王のお釜はガスがかかり、強い風と雨で一寸先も見えなくて怖かったです。・・・自然のこわさを知りました。

 

【チアーズだより 第13号】
 



7月7日(土)に、三居沢にある水力発電所を見学してきました。今回初めて地下鉄・市営バスを乗りついで活動をしました。ちょっぴり心配もありましたが、みんなマナーを守って事故もなく行ってこられたことをうれしく思ってます。

三居沢の水力発電所は、明治27年7月から発電を続けているそうです。建物も国の有形文化財に登録されており、歴史を感じました。

三居沢発電所は市街地にあるまれな発電所で、日本初の水力発電所としても知られており、水力発電発祥の地として電気の夜明けをつげました。水は廣瀬川上流の取水口からとり、山の中の水路を通って水槽に集められ、しゃ面をつかって流れる勢いで発電機の先の水車を回して電気をおこしています。今も現役で発電を続けているのはすごいなぁと思いました。

水の力で発電ができるなんてすごい! 100年前からあって、ずっとこわれないで動いているのすごい!

そんな感想がお友達からあがっていました。エネルギーを生み出し続けてきたのは、くらしにかかせない廣瀬川の水であり、青葉山につづく自然環境のおかげです。わたしたちは、この環境を大切にし、ごみを捨てたり、生き物を傷つけてはいけないんだと知りました。お互いにたすけあって自然が守られているからです。

今回バスで出かけましたが、「エコドライブが地球をすくう」ということで、アイドリングや急発進をしない運動が行われていました。アイドリング10分で電灯42時間分の二酸化炭素の量を発生するそうです。色々なところで地球にやさしい取組みが行われていることを知ることもできました。
 

【Heart to you キャンペーン】
 



1.主旨
車いす駐車場を必要としない人が、「停めません」と宣言するステッカーを車の後部ガラスに貼付して、啓発の輪を広げていく市民運動です。
絶対に車いす駐車場に停めない人のステッカー運動です。
ワンコイン100円で車いす駐車場を守り、そのお金で障害者・高齢者の仕事にもつなげています。この運動をキャンペーンを通してお客さまにご理解を求めていく。

2.参加団体
・宮城県富谷高校(JRC)さま 3名 3配布冊子 328冊
・社会福祉協議会さま 4名
・イオンクレジットサービスさま 1名 賛同金 4,734円
・スクラムさま 1名
・イオンモール富谷従業員 5名
合計14名

 

【チアーズだより】
 



6月16日(土)に、昨年「ゴミのゆくえ」を調べに出かけた富谷環境に行っててんぷら油の廃油「バイオディーゼル燃料」についてお話をうかがいました。

ゴミとして捨てられる廃油を「エネルギー」に変え、地球に優しい燃料として、ゴミ収集車を走らせています。

「バイオディーゼル燃料」は再生可能エネルギーであるため、二酸化炭素の排出量はゼロとカウントされます。軽油と比べ二酸化炭素の出る量が少ないため黒鉛は3分の1~10分の1になり、酸性雨の原因になるイオウ酸化物は100分の1以下に減ります。大気中に排出された二酸化炭素は植物が育つのに必要です。上手にリサイクルしてエネルギーを作ることができるなんていいことだと思います。

この日はビニールハウスでスイカの人工授粉にも挑戦しました。綿棒の先をわっておしべの花粉をつけ、めしべにやさしくつけます。花の間をとびかう虫になったつもりで、やさしくていねいに取り組みました。大きな実をむすんでくれるとうれしいなぁ~。このスイカの肥料も給食の残飯から作られていました。私達のエネルギーにもなるスイカ作りも体験でき、楽しかった!

廃油からは「燃料」のほか「せっけん」「ローソク」「インクの原料」を作ることができるそうです。「せっけん」は肌にやさしいし、「ローソク」はやさしい光を見せてくれます。私達も「廃油」をあつめて「ローソク」作りにもチャレンジしたい! そして幻想的な「田園ランタン」に参加してみたいです。
 

【Heart to you キャンペーン】
 



実施日:2007年5月26日(土)

車いす駐車場を必要としない人が、「停めません」と宣言するステッカーを車の後部ガラスに貼付して、啓発の輪を広げていく市民運動です。
ワンコイン100円で車いす駐車場を守り、そのお金で障害者・高齢者の仕事にもつなげています。

■参加団体
・宮城県富谷高校(JRC)様
・社会福祉協議会様
・イオンクレジットサービス様
・スクラム様
・イオンモール富谷従業員




 

ユニセフ街頭募金
 
4月29日 10:00~14:00
1階 衣料品側入口

立正佼成会の方々による ユニセフ街頭募金活動の場を提供させていただきました。。(財)日本ユニセフ協会を通じて、ネパールなどの4カ国の初等教プロジェクト支援に活用されます。
子どもたちの呼びかけもあり、たくさんの人々が足をとめて募金活動にご協力下さいました。
ありがとうございました。

募金額  33,672円
 

黄色いレシート贈呈式
 
4月29日 11:00~11:40
2階 ハニーズ前特設会場

ご登録団体20団体中 13団体の御参加を頂戴し、各ご希望の品の贈呈を致しました。
各団体さまより活動の報告をいただき、今後の黄色いレシートキャンペーンの取組みへの期待の声やコラボの提案も頂戴しました。 地域の皆さまとともに、黄色いレシートの輪を大きく育てていけるよう 引続き取り組んでまいります。

富谷店贈呈額  475,000円
 

黄色いレシート登録団体TOMOTOMO・YOUYOUによるバザー
 
4月27日~28日 両日10:00~14:00
1階 食品側入口・衣料品側入口

黄色いレシートキャンペーン贈呈式に先立ち、贈呈式会場2階ハニーズ前特設にて、かねてよりご希望があった授産品のバザーと各登録団体さまの活動パネル展を開催しました。パネル展には11団体が参加くださり、バザーへの立寄りと足をとめてパネルをご覧いただいたりと盛況に終えることができました。

授産品販売額  約80,000円
 

春の防犯キャンペーン
 
4月27日 16:00~17:00
1階 食品側入口・衣料品側入口

大和警察署管内の犯罪情勢、少年非行情勢をみると、規範意識の低下による「万引き」や「自転車盗」が犯罪、非行の中心になっています。
地域の皆さまの防犯意識の高揚を図るため、大和警察署員はじめ富谷町防犯協会の方々 約30名によるキャンペーンを店頭にて実施しました。
キャンペーンに先立ち、大和警察署長をお迎えし、万引き等に関する協議の場をもちました。