緑内障について

その他

緑内障とは視神経の細胞が次第に死滅して減少し視野が欠け、対応する場所が見えなくなる病気で我が国の失明原因の第1位となっており、40歳以上の20人に1人、70歳以上では10人に1人が緑内障であるということが報告されています。
自覚症状がなく、自覚した時は進行している場合もあり、年齢とともに増加していく病気ですので、一般的には早期発見・早期治療をお勧めしております。
定期的に眼圧検査、隅角検査、眼底検査など多くの検査を行い、進行を防止するために必要な治療を行います。
当院では三次元で目の奥の画像を撮影する機器(三次元眼底画像解析機器)、どの範囲まで見えるかどうかを確認する機器(視野計)を導入しておりますので症状が気になる方は早めにご来院ください。

日程 2023年1月31日(火)まで
外野眼科
外野眼科
1F/眼科
TEL:0584-47-5252