須山恭一カルテット JAZZ LIVE

須山 恭一(テナーサックス)

KUMIKO KAHLO(ボーカル)

塚本 周一(ピアノ)

重松 忠男(ベース)

日程:11月24日(日)
時間:(1)13:00~ (2)15:00~
場所:1F すずらん広場
出演:
須山 恭一(テナーサックス)
KUMIKO KAHLO(ボーカル)
塚本 周一(ピアノ)
重松 忠男(ベース)

実力派演奏家による本格的なジャズライブをお楽しみください。

須山 恭一(テナーサックス) すやま きょういち
1949年生まれ。神奈川県出身。サザンオールスターズのバックバンドでの武道館ライブ出演、矢沢永吉の専属バンドのサックス奏者を務める。
1983年に札幌に拠点を移し、道内での活動を展開。
2003年自己のバップバンド「NEW WAVE」を結成。札幌のライブハウス等で勢力的に演奏活動を展開し、大きく歌い上げるサックスに人気が集まっている。
北海道を代表するサックス奏者。音楽教室ジングル講師。

KUMIKO KAHLO(ボーカル) クミコ カーロ
北海道札幌市出身。クラシックピアニストとして音楽科在学中に黒人霊歌やゴスペルに影響を受け、ブルースやジャズピアノに興味を持ち始める。マヘリア・ジャクソンやサラ・ヴォーンに多大なる衝撃を受ける。
2007年から本格的にジャズへ転向。LAを行き来し、発声法、ジャズピアノ、弾き語り法、パフォーマンスを本格的に学ぶ。現地の黒人教会にてライブイベントに出演。
その後、2010年、当時30歳。子宮頸部腺癌を発症。子宮、リンパ節92個、愛する我が子を同時に失う。失意のどん底にて、一度は音楽の道も諦めるも、不屈の精神と使命感にて復帰を遂げる。
2017年、発症から7年目にし、初めて全てを公開。大きな反響を呼んだ。現在、関東・東北・北海道を中心に、ピアノ弾き語りでジャズを歌いっている。

塚本 周一(ピアノ) つかもと しゅういち
9歳よりクラシックピアノ、大学時代ビバップに取り憑かれジャズピアノ、理論を習い始め、大阪神戸で演奏活動を開始。
1996年からSingaporeに滞在、現地のホテルやバー等で歌伴をやりながら多くの有名ミュージシャンと交流。
2005年帰国後は関西を中心に関東、九州でも活動。2018年6月より札幌在住、札幌を中心に全国各地で演奏活動中。

重松 忠男(ベース) しげまつ ただお
学生時代より演奏活動を札幌中心に開始。1980年ごろよりライブハウスを中心に本格的な音楽活動を始める。
1992年夫人本居まみとともに渡米。サンフランシスコを中心にベイエリアのミュージシャンとジャズクラブ、レストランなどでの演奏。
2006年に帰国し札幌での演奏活動再開。2012年秋に本居まみとOn The Sunny Side Of The Streetを録音。
2014年12月にはアメリカから笹島明夫、Gene Jackson、David Berkmanを迎えてのツアーに参加。

日程 11月24日(日)
時間 (1)13:00~ (2)15:00~
場所 1F すずらん広場