桜川の桜と名所・旧跡を巡る ウォーキング 6.0km 2.5時間

日程:4月3日(水)
時間:10:00~12:00(解散予定)
※受付(9:30~10:00)
場所:専門店街1F 花火ひろば
持ち物:水筒・雨具・歩きやすい服装/靴・保険証
※雨天の場合は館内ウォーキングに変更になります。

◎イオンモール土浦(専門店街1F 花火ひろば) スタート
イオンモール土浦は、茨城県土浦市に立地し、イオンモール株式会社が運営するモール型ショッピングセンターです。
イオン土浦店と専門店から構成され、平成21年(2009)5月28日に開業しました。
3F建て(屋上駐車場完備)で環境に配慮した技術や仕組みを採用したイオンのエコストアです。
ソーラーパネルの設置やLED照明など省エネルギー技術の導入や、100%再生可能なタイルカーペットや再生プラスチック車止め、壁面緑化など省エネに努めています。

◎道祖神・水天宮(水神様) WC
桜川の旧6号国道土浦橋を左折するとすぐ右手に小さな祠が見えてきます。
近くには水神様も祀られ、古くから近辺の人々の信仰が伺えます。
聞くところによると、足の悪い人がお参りを重ね、完治したと伝えられ、周辺の人々からは御足神社と呼ばれているとか?
神社の主は、道祖神で、祠の周囲には、草鞋や草履が奉納されています。
入口の鳥居は、東日本大震災で中の横柱(ささえ)が落下したようで、未だ修復されないままとなっています。
(桜川の桜) ※満開の桜並木を楽しもう!
霞ヶ浦の河口付近から虫掛方面まで続く土手道に、約500本の桜が植えられています。
満開の桜の下、川のせせらぎを聞きながら桜並木をのんびりとウォーキングを楽しみましょう。
土浦の花火大会は、この桜川の河川敷で、毎年10月の第一土曜日に開催されることは皆さんご存知の通りです。
花火大会は、大正14年(1926)から続く歴史のある花火競技大会です。
全国から集まる花火師が「日本一」をかけてその技術を競い合い、土浦の秋の夜空を華やかに染め上げます。
この大会は、日本三大花火に数えられています。

◎八幡神社(田中八幡神社) WC
田中町の八幡神社は、平安時代末期の仁平(にんぴょう)三年(1153)の創建と伝えられ、誉田(ほんだ)別命(わけのみこと)を祭神とする市内でも有数の古社です。
また、平国香を祀る五総明神(五社明神)が明治四十二年(1909)に合祀されています。
社伝内に安置されている石造燈籠は一対で、材質は花崗岩です。
燈籠としては、きわめて簡素で珍しいもので、制作は江戸時代中期と推測されています。
土浦市の指定文化財。
道標には、「右 きよたき山向 左 一の矢つくば」と記されています。

◎佐野子の馬頭観音(馬頭観世音)と道標(みちしるべ、どうひょう)
柴沼醤油を出て、水神橋を渡り佐野子の集落へと向かいます。
坂を下った右側の花畑の下方に「馬頭観音」が、佐野子集落の入り口に道標(みちしるべ)があります。
馬頭観音は、江戸時代には馬の供養と結びつき信仰されるようになりました。
魔を馬のような勢いで打ち伏せ、慈悲の最も強いことを表すと言われています。
道標は、道路の辻、街道の分岐点に立てられ、道の方向や距離などを示す標識です。
「正面 当字ヲ経テ下高津方面」、「右 虫掛ヲ経テ津和村方面」などと記されています。

◎佐野子集落とかっぱ伝説(かっぱ堂)
佐野子の集落は、桜川の洪水によってできた自然堤防に立地する集落です。
近くには、鹿島神社、佐野子の石造五輪塔(室町中期、高さ2.65m、県内有数の五輪塔)などが有り、鎌倉期から近世(江戸期以降)には、土浦方面から宍塚の般若寺への道筋と推定されます。
「佐野子のかっぱ堂」は、桜川に住む「いたずら河童の手のミイラ伝説」(約700年前の河童の手のミイラ)を後世に引き継ぐため、「かっぱの像」を平成22年(2010)に立てたものです。
周辺には、二十三夜塔や道祖神などが残されています。

◎イオンモール土浦(専門店街1F 花火ひろば) ゴール

日程 4月3日(水)
時間 10:00~12:00(解散予定)
※受付(9:30~10:00)
場所 専門店街1F 花火ひろば