mibonポイント20倍!「未来屋書店店員おすすめの歴史書フェア」開催中

こんにちは、未来屋書店です。

現在未来屋書店の北関東店舗限定で「未来屋書店店員がおすすめする歴史書フェア」を展開しています。
日本史にまつわる歴史書、小説、ビジュアルブックなど・・・内容も日本人の始まりから、戦国・幕末・現代までと幅広く、未来屋書店担当者がみなさまにぜひ手に取っていただきたい本を厳選しました。

さらに!9月30日(月)までの期間、おすすめの対象商品をお買い上げいただく際に未来屋書店公式アプリをご呈示いただくともらえるmibonポイントが通常の20倍!となっています。
例えば「秘蔵古写真 幕末」(山川出版社 本体価格1,800円(税込1,944円))をお買い上げいただくと通常6ポイント(6円分)のところ、いまだと120ポイント(120円分)がもらえます!
未来屋書店公式アプリはスマホをお持ちでしたらどなたでも無料でインストールでき、すぐにご利用いただけます(たまったポイントをお使いいただくには登録が必要です)。

□未来屋書店 公式アプリ
https://www.miraiyashoten.co.jp/point_app/

季節はもう「読者の秋」。読書を通して歴史の流れに身をゆだねてみるのはいかがでしょうか。

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

★☆★未来屋書店オススメの一冊★☆★

『超現代語訳 戦国時代 笑って泣いてドラマチックに学ぶ』 (幻冬舎文庫 房野忠典)

欲、プライド、裏切り、友情、愛、別れ・・・。
戦国時代ほど、感動満載、人間関係ドロドロ、かつ超フクザツな時代はない。
「昼ドラみたいな応仁の乱」「超嫌われ者だけどマジメでいいやつ石田三成」「家康をビビらせまくった真田昌幸の最期」など、軽やかな語り口で時代の流れがみるみる頭に入る。
笑いあり涙あり、日本史愛が加速する戦国時代解説本。

『知らなかった、ぼくらの戦争』(小学館 アーサー・ビナード)

いつまで知らないでいるつもり!?
アメリカ出身の詩人アーサー・ビナード氏(1967年生まれ)が、日本人の太平洋戦争体験者たちを訪ね歩き、戦争の実態と、個人が争いから"生き延びる知恵"を探ります。
登場する語り手は、真珠湾攻撃に参加したゼロ戦の元パイロット、「毒ガス島」で働いた元女子学徒、戦後GHQで働いた元事務員など、実にさまざま。
日本人以上に日本社会に詳しいビナード氏が、自身の受けたアメリカの教育とも照らし合わせながら戦争に対する考察を深めます。
日本民間放送連盟賞・2016年番組部門[ラジオ報道番組]最優秀賞を受賞した、文化放送「アーサー・ビナード『探しています』」を採録して再構成した書籍です。

□未来屋書店HP
https://www.miraiyashoten.co.jp/

日程 ~9月30日
未来屋書店
未来屋書店
3F/書店
TEL:029-826-8582