代表あいさつ

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私たちイオンアグリ創造株式会社は、2009年7月、茨城県牛久市の耕作放棄地対策事業への参画を機に、第1号農場となる茨城牛久農場を開場しました。木々の茂る2.8ヘクタールの耕作放棄地を伐採し、再び農作業ができる状態へと戻すところから私たちの農業は始まりました。

現在は北海道から九州にかけて21箇所、計350ヘクタールの直営農場と約70箇所のパートナー農場から、年間およそ100品目目の農産物を生産し、国内外のイオングループ各店舗に供給・販売しています。

2017年1月には直営農場初の有機JAS認定を取得でき、私たちが創業時から実践している世界基準の農業生産工程管理(GLOBALG.A.P.)と、オーガニック農産物の生産・供給を実現できたことは大きな自信となりました。

そして、2017年6月、およそ3年間の準備期間を経て、埼玉県の久喜市に大玉トマトの生産に特化した次世代施設園芸埼玉拠点(埼玉久喜農場)が稼働しはじめました。従来の農場は露地栽培がメインでしたので、私たちの農業は新たな局面を迎えたと言えます。

私たちは今後も「地域に根ざした農業の存続・継承」と「若い力による日本農業の活性化」から、若者が職業の1つとして憧れを抱くような産業に育てていくことを目指しています。

代表取締役社長 福永 庸明

DREAM (私たちが実現したいこと)

日本の農業を若者が憧れを抱くような産業に育てたい

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